女性が本当に輝ける会社とは

女性が本当に輝ける会社があったとしたらどういうものか、考えてみた。
それは多分究極の男社会である「軍隊」の真逆の方向になると思う。

女性の働きやすさを追求した会社、それはもはや「会社」ではなくなっているはずだ。
女性らしさを究極まで発揮した組織は「会社」という体裁を保てない。

まず縦社会という概念は存在しないし、上下関係もない。上司や部下という構造もない。組織図、なんてものも女性脳には理解不能。小さな字で書かれた規約とかも不要。契約書とかも不要。難しい法律用語とかどうでもいい。整備されたオフィスよりも、おしゃれなカフェみたいな空間が職場としてはふさわしい。みんなで自由にお茶をしながら気の合う人同士で仕事をする。
部署という概念がない。気が合わない人とは無理に関わらなくても問題ない。
辞令とかもない。人が人に命令するという構図はありえない。
年長者は尊敬し尊重するが、「命令」や「上下関係」はありえない。
大切なのは「自分と相手の気持ち」誰にとっても心地いい空気と空間を作ることが一番大切。

出社時間は自由。帰る時間も自由。基本、自由。そして賃金というものは発生しない代わりにあるものをみんなで分け合う。
仕事内容は、みんなで仲良く茸採りとかに出かける。

人事評価のポイントは
「昨日よりも心から素敵な気持ちでいることができたか」
「他人に対して思いやりのある心で接することができたかどうか」
「つい理論的な思考に陥ってしまって心を忘れてはいないだろうか」


一人で正しい方向を追求して和を乱せばマイナス。
一番大切なのは「気持ち」。攻撃的で競合他社を平気で蹴落とすような気質の奴は速攻でクビ。
今月の社内目標は、競合他社とも仲良くすること。




、、、こんな感じになると思う。
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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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