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愛媛 伊方原発3号機が臨界の状態に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160813/k10010633861000.html

12日に再稼働した、愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、13日午前6時半、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。
伊方原発3号機は12日午前9時、原子炉の中の核分裂反応を抑える「制御棒」が引き抜かれ再稼働しました。
四国電力によりますと、32本の制御棒のうち、まず24本が引き抜かれ、残りの8本も途中まで引き抜いた状態にして、原子炉の冷却水に含まれる核分裂反応を抑える成分を調整する作業が続けられ、13日午前6時半、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。
四国電力によりますと、これまでのところトラブルは起きていないということで、工程が順調に進めば、15日には発電と送電を始めて、来月7日にも営業運転に入る計画です。
伊方原発3号機をめぐっては、先月、原子炉の冷却水を循環させるポンプで洗浄用の水が漏れ出すトラブルが起きて、再稼働が計画より半月ほど遅れました。
伊方原発3号機が稼働したのは、福島第一原発の事故の1か月後に定期検査に入って以来、5年4か月ぶりで、起動の操作も平成22年3月以来、6年5か月ぶりに行われました。
四国電力はこの間、経験のない運転員が加わり、ベテランも実際の起動操作は久しぶりのため、設備の状況などを慎重に確認しながら今後の操作を行うとしています。
新しい規制基準のもとで再稼働したのは、九州電力の川内原発と関西電力の高浜原発に次いで3か所目です。



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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

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