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使命感を持った基地外が一番やばい



こうした事件の犯人が口を揃えて言う言葉「神からのお告げがあった」

しかし、意外とこういう思考の人はカルト系陰謀論者の中にも多い気がする。





<相模原殺傷>「殺害」口走る容疑者 注意しても聞き入れず


園によると、植松容疑者は2012年12月に園で非常勤職員として働き始め、13年4月に常勤職員となった。当初は熱心に入所者の世話をしていたが、次第に様子がおかしくなったという。元職員の女性(74)は「14年秋ごろ、現役の職員から、施設内で暴力を振るって困ると相談を受けた」と打ち明ける。

 今年2月14、15両日に植松容疑者が衆院議長公邸を訪れた際に「障害者を抹殺すべきだ」という内容の手紙を持っていたため、園は緊急に植松容疑者に面接をした。その結果「障害者を守る立場としてふさわしくない」と判断し、2月19日に自主退職させたという。

 関係者によると、植松容疑者は小学校の教員を目指して11年5~6月、近所にある母校の小学校で教育実習をした。4週間にわたり小学3年のクラスを担当。子どもたちともすぐに打ち解け、一緒にドッジボールやサッカーをするなど慕われている様子だったという。指導を担当した40代の教諭は「きちんと児童とコミュニケーションを取って授業をしていた。本当にショックだ」と話した。

 1年半ほど前から植松容疑者が通っていた理容室の男性店長(44)によると、来店し始めたころの植松容疑者は「養護学校の教師になりたい」と語り、好青年に見えたという。しかし、今年3月に来店した際に「安楽死ってどう思いますか」と突然質問された。「意思の疎通ができない重度の障害者の人たちは生きていてもしょうがないんじゃないか」などと続け、「安楽死させれば、税金が浮くから国のためになる。革命を起こしたいんです」と話したという。

 男性が「養護の仕事をしたいと言っていたのにいつ変わったの?」と尋ねると「最近です。神からお告げがあった」と語ったという。

 相模原市内の入れ墨師の男性(47)は約半年前、知人の入れ墨師のスタジオで偶然に植松容疑者と出会ったという。植松容疑者はこの知人に入れ墨を彫ってもらい、見習いとしても働いていた。男性は「周囲の友人の影響を受けて入れ墨に興味を持ったのでは」と推測する。

 男性によると、植松容疑者はやまゆり園を退職後、しばしば知人に「障害者を殺してやる」と不穏な言葉を口走っていた。注意しても聞き入れないため、知人は植松容疑者との交流を断ったという。男性は「ニュースを見て、出会った時は大それたことをするようには見えなかったので驚いた。

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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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