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まさに神業

某ブログより、、

「アホの地震学者は、断層がうんたらと言っていますが、今回の地震は、断層は全く無関係。神様が起こしています。
マグマの入った球をぎゅうっと握ったら、どこから噴き出すかの事です。エクアドルなど地球の反対側にも出ています。
神様は、熊本地震は、神様が引き起こしている証拠として、熊本城のやぐらを1本に延びる数個の石垣だけで支えているという神業を見せています。

今回の地震は、阿蘇山下のマグマによるもので、阿蘇山の噴火は避けられません。
サイレンがなって、避難場所に逃げて、助かる人と助からない人とが出ます。
今後起こる噴火では、有毒な火山ガスが出て、多くの人が亡くなります。




熊本城の「一本石垣」、踏ん張る 被災者「私たちも」


今にも崩れ落ちそうなわずかな石――。熊本県などを襲った一連の地震で大きな被害を受けた熊本城(熊本市中央区)に、かろうじて櫓(やぐら)を支えている石垣がある。二度の大きな揺れに耐えた「一本石垣」は、まるで被災者を励ますかのように踏ん張っている。
天守閣の南西隅に立つ「飯田丸五階櫓」。市熊本城総合事務所によると、14日の「前震」で石垣の一部が崩れ、16日未明の「本震」後、南東側の角を細い石垣で支える状態になったという。22日に文化庁が現地調査をした際、同行した同事務所の職員が櫓と石垣の様子を撮影した。

 石垣は高さ約17・7メートル。慶長時代(1596~1615年)に造られ、補修が繰り返されてきた。直方体を交互にかませながら築いていく「算木積み」という手法は、加藤清正が築城した当時の技術という。櫓は延べ床面積約500平方メートル、高さ14メートルで、2005年に復元された。




普通にこれは神話レベルの出来事だと思うのだが、現実主義者は「なぜこれが神が地震を起こしたという証拠になるんだ?」と言うに違いない。

こういうことが重なっていくと、実は、神話にあるような奇跡的な出来事というのは、現代でも普通に起こり得ることなのだ、、ということを実感させる。
神の物語というのは、単なるフィクションではなかったということだ。

ただ科学が発展しない時代は人々はそれを素直に神業と認めたが、今は全て科学と偶然の二つで片付けられてしまうので、どんなに奇跡が起きようとも、神話は生まれ得ない。

それが、過去にはたくさん奇跡が起きたのに、現代で奇跡が起きない理由、だと思う。


崩れた石垣に観音菩薩現る 熊本城内の宮司がFBに投稿
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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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