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地球の三分の一を支配する中国

第三次世界大戦、始まる!より抜粋。

ゲリー「最終的には、地球の三分の一は中国の支配下に入ることが見えています。」

古川「日本もですか?」

ゲリー「はい。」

古川「それはいつごろのことでしょうか?」

ゲリー「十年以内かなと感じられますが。」

古川「それは、侵略されるという意味ですか。」

ゲリー「中国はなにも侵略などする必要はないんです。周辺から日本を包囲していくということでしょうかね。」

古川「ということは、日本人が中国語を話さなければならなくなるんですか?」

ゲリー「そんなことはありません。インドもしだいに中国の支配下に入りますが、インド人がすべて中国語を話さなくてはいけないということはありませんしね。」

古川「中国が攻めて来て戦争が始まるということですか。」

ゲリー「それは戦争とは違います。」

古川「どういう意味でしょう、経済戦争というか……。」

ゲリー「言ってみれば新しいかたちでの侵略でしょうか。中国のような大人口を抱えた国は、もう少し広い国土が必要だと思うのでしょう。そして資源も必要だと。最終的には石油産出国を自分の支配下に治めることになります。」

古川「日本はそんな資源もなにもない国ですけれど。」

ゲリー「中国になくて、日本が持っている資源は人です。日本人の持つ知性ですね。」

古川「日本という“国”はそれで消滅するんでしょうか?」

ゲリー「いえ、日本という“国”は存在するんです。中国のほうから日本に向かって、「我々はこれを望む、こういうふうにしなさい」というかたちで指示をしてきます。」

古川「そうすると日本人は「はい、わかりました」というわけですね。」

ゲリー「中国のビジョンにしたがって行動する限り、自立は保証されます。」

古川「じゃあ、今の日本から見たアメリカの立場が中国になるわけですね。」

ゲリー「そうです。日本人はアメリカに自分たちの土地から出ていってほしいと、特に沖縄を完全に返してほしいと思っているでしょう。アメリカが沖縄から去ると、そしてフィリピンからもアメリカが去り、すべてのアジアの港から去ると、中国はその空白を埋めるのは我々だと、チャンスが巡ってきたと思うんです。」

古川「では、東南アジアも中国の支配下に入っていくんですね。」

ゲリー「はい。でも日本はアジアの中でもエリート的な存在です。ですから、ある意味ではこの状況は日本にいいほうに働くともいえます。」

古川「ロシアが孤立しますね。それは非常に危険な状態だと思うのですが。」

ゲリー「はい、危険です。でも中国は北の方にも侵略していき、かつて中国領だった土地も取り戻します。中国はさらにシベリアまで含めた土地を支配下に入れるでしょう。」

古川「でも、ロシアのマフィアがそれをだまってはいないでしょう。」

ゲリー「マフィアはあまり東の方には興味がないんです。興味があるのは西の方、ヨーロッパに近い方で、東の方は雪しかないと思っています。問題は、マフィアに対してしっかり立ち向かう指導者がロシアに現れないということです。ですから世界は、組織犯罪をコントロールできないのなら、ロシアとは外交も貿易もやらないというかたちになっていくでしょう。



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「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

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