FC2ブログ

ケネディ暗殺とブッシュ大統領のカルマ

引き続き、「第三次世界大戦、始まる!」(2001年出版)より抜粋。


古川「ブッシュ大統領についてうかがいます。テロを撲滅するために戦ってそれに勝つわけですから、人気は出るわけですよね。」

ゲリー「ものすごく大きなテーマですからね。でも、平和はブッシュではなく次の大統領のときにやって来ます。」

古川「ほう、次の大統領というのはだれですか?」

ゲリー「もう、思いもかけない人です。まだ言えませんが。ジョージ•W•ブッシュは、暗殺されるでしょう。」

古川「えっ!いつですか?」

ゲリー「それはわかりません。」

古川「どこでですか?」

ゲリー「それもわからないんです。ブッシュ大統領の暗殺にかかわるカルマは、ケネディ大統領暗殺のころにまでさかのぼります。」

古川「ケネディはだれが殺したんですか?」

ゲリー「CIAとマフィアです。」

古川「CIAとマフィアは仲がいいんですか?」

ゲリー「その当時は協力していました。ケネディを実際に暗殺した、つまり銃の引き金を引いた人間はアメリカ人ではなくて外国人です。」

古川「オズワルドのことですか?」

ゲリー「彼は違います。暗殺者は三人いて、中東からやってきた者たちです。だれにもほんとうの国籍はわかっていません。ただその三人が中東からやってきたということだけはわかっています。フランスでトレーニングを受けて、メキシコ経由でアメリカにやって来ています。」

古川「なぜケネディは殺されたんですか?」

ゲリー「その理由は二つあります。ケネディはアイゼンハワーからの戦争を受け継いでいたんです。それは東南アジアでの戦争です。ケネディ大統領になったとき、アメリカの軍部はベトナムでの戦争を望んでいました。でもケネディ自身はそれを望んではいませんでした。彼はそのころ、対キューバに軍部の目を向けようとしていたのです。そこでなにが起きたかというと、キューバにはCIAが入り込んでいました。そこでケネディは、ある作戦を展開するCIAに、空からのサポートをするつもりでいたのです。ところが彼は最後の最後になぜかサポートするのをやめてしまったのです。そして、CIAの作戦に参加している戦闘員を見殺しにしたわけです。同時に、ケネディはベトナムにいるアドバイザーたちを引き上げさせようとしていました。さらにケネディは、CIAと親密な関係にあるマフィアに対しても、組織犯罪をやめさせようとして、宣戦布告していたのです。ケネディはそれでCIAを完全に怒らせてしまいました。しかもベトナムからの撤退で、軍隊をも怒らせてしまったのです。ですから軍部とマフィアとCIAが一緒になってケネディ暗殺を企てたわけです。

古川「マフィアとCIAが一緒になるものなのでしょうか?」

ゲリー「よくやります、今でもやっていますよ。すごく変な話ですけどね。つまり、キューバでCIAを見捨てたことと、ベトナム撤退という二つの理由で暗殺されたわけです。」

古川「それとジョージ•ブッシュの暗殺とはどういう関係があるんですか?」

ゲリー「ジョージ•ブッシュ•シニアは直接ケネディの暗殺に関わったわけではありませんが、ケネディ暗殺当時、南米のドラッグカルテルを設立して、秘密工作によってCIAに大量の資金が流れ込むようにしていたのです。一九六〇年代に、彼はその作戦を指示していました。ジュニア(今のブッシュ大統領)の暗殺にかかわるカルマは、シニアがCIA時代に何人も投獄したり、殺したりしたことです。」

古川「なるほど。」

ゲリー「ケネディが暗殺されたのはテキサスです。ブッシュ•ファミリーはテキサスの出身です。」

古川「じゃあ、ブッシュもテキサスで暗殺されるのでしょうか?」

ゲリー「そうは思いません。なにかの理由で、南国のようなところで事件が起きる感じがします。南国というのは、フロリダかなとも思うのですが。ただ、彼の兄弟がフロリダの州知事でしたね。そのせいでフロリダの景色が見えるのか、ちょっとはっきりしませんが。」

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

このパクチーヌードルすんげーうまいの。同シリーズのトムヤム君はもっとうまいけど品切れ中⇩⇩⇩ 気軽に飲めるパクチースープ。粉末状で料理にも⇩⇩⇩

ブロとも申請フォーム

カテゴリ

訪問者

検索フォーム