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ゲリーボーネル「人類アカシャ全史」

人類アカシャ全史を読んだ。まんだらけ社長の古川氏との対談形式である。

なかなかぶっとんでる内容だが興味深い部分を抜粋する。


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ゲリー「エジプトに文明が起こったのは、一万三〇〇〇年前です。しかしピラミッドはもっと前に出来ていて、それはエジプト人というよりは、アトランティス人が作ったものなのです。アトランティス人がエジプトにピラミッドを作ったのは、そこが水の底に沈まない場所であることがわかったからです。自分たちの文明が、いずれ水底に沈むだろうということをアトランティス人はわかっていたのです。ですから、水底に沈まないエジプトに、新たな文明を作ったわけです。」

(ー省略)

古川「ピラミッドはどうやって作ったんですか?」

ゲリー「石を積み上げる方法です。石の分子構造を一時的に変えて、空中に浮かせる技術をアトランティス人は知っていたんです。そうやって移動させたあと、また元の分子構造に戻したわけです」

(ー省略)

古川「そういう技術を使ってピラミッドは作られたわけですね。以前、ピラミッドの中にディスクが隠されているとか、スフィンクスの下に秘密の部屋があって杖があるというようなお話をうかがいましたが、それはどんな目的があってのことなのでしょう?」

ゲリー「それはのちに、人間の意識がそれらのテクノロジーを使う準備ができたときに発見できるようになっています。たぶん二〇〇年前にそれらが見つかっても、きっとだれもどうすることもできなかったでしょうから。

古川「彼らは人間が発見できるタイミングを知っていたわけですね。近々ディスクが発見されるとして、杖が発見されるのはいつでしょう。」

ゲリー「たぶん数年間は見つからないでしょうね。実は、杖は二本あるのです。一本はエジプトのファラオが使っていたもので、もう一本はモーゼが使っていた杖です。」

古川「その杖というのは、モーゼ自身が作ったのでしょうか、それともどこかから手に入れたものなのですか?」

ゲリー「その杖は、ファラオやモーゼがあらゆる魔法や神秘現象を顕実させるために使っていたものです。彼はこのテクノロジーを、地球以外のシステムから手に入れました。

古川「その杖が持っているテクノロジーとはどのようなものなのですか?」

ゲリー「想念のパワーを増幅します。わかりやすく言えば、想像したことを実現させるのです。」

古川「その杖は何でできてるんですか、木ですか?」

ゲリー「それはたぶん、だれも知らない未知の材料でしょう。何かの合金かもしれませんが、原材料が何であるかはわかりません。」


(ー省略)

ゲリー「アトランティス人は、想念のエネルギーをすべてのエネルギーの元と考え、それを増幅して使っていました。エジプトのあるお墓に描かれた絵に、人が座っている絵があるんです。その丸い頭らしいところに、何か装置のようなものが描いてあります。変なかたちをした電球みたいなものですが、この人がいったい何をしているかというと、自分のエネルギーを電球のようなものの中に入れて増幅し、それによって神殿全体を明るくしていたらしいのです。まるで電球のようなかたちをしていますが、この装置自体が光っているわけではありません。この人が選ばれたのは、彼の意識がとても純粋だからです。」

電球


古代エジプト・ハトホル遺跡に電球の壁画発見!?


古川「彼らは発電機としての役目をはたしていたわけですね。しかし、彼のやっていることは単なる電球ではありませんか。」

ゲリー「結果的にはそうです。しかし彼がやっていたことは、その想念エネルギーで神殿を明るくしていただけではなく、ほかのすべての装置のエネルギー源になっていたのです。ディスクを作るとか、ある種の手術を行うとか、あるいはトランスポーテーションやテレポーテーションとか、それらのエネルギー源になっていたわけです。そういう人たちは、まったく葛藤がないようにトレーニングを受けた人たちです。彼らは自らのエネルギーを増幅させて社会に貢献しているのです。」

古川「この杖と装置の関係はどういうものだったのでしょうか。自分の想念を増幅するということでは同じようなのですが、両方は別のものだったんでしょうか?」

ゲリー「同じ目的で作られたものですが、大きな装置のポータブルタイプが杖だったわけです。」

古川「でもこれは地球上で作られたものではないわけですね。」

ゲリー「ほかの星から来た存在たちが残していったものですが、どこの星から来たものかはわかりません。アトランティス人は、このエネルギー源であらゆることをやっていました。テレポーテーションもやっていたのですよ。この杖は何人もの手を経て、最後にモーゼとファラオの手に渡ったということです。」

古川「ファラオとはどのファラオなんですか?」

ゲリー「ラムセス二世です。」

古川「四、五年後にこの杖を発見する人は、これをどう使うのでしょうね? しかし、この杖を見つけた人は大変なことになりますよ。」

ゲリー「たぶん、まずショックを受けるでしょうね。この杖は人間の磁場に反応するように作られたものなのです。杖を持った人のコアから出されるエネルギーを杖が感知すると、そのエネルギーが実現するのです。ですから、自分の考えたことが次々に実現するのは、とてもショッキングだと思います。」

古川「まるで、ドラえもんのポケットですね。この杖は、私たちの世界にどういう影響を与えるのでしょう。」

ゲリー「それはいまのところ、はっきりしていませんが、それ以前にピラミッドから見つかるディスクの中に、想念エネルギーを増幅することについても記録されていますから、杖が発見される前に新しい人類は理解を深めていくことになるでしょう。」



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これは知恵袋の予言の少年達の出てくる話に通じるところがあると思う。







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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

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