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物質の時代と精神の時代は、交互にやってくる?

昼と夜があるように。

日本は戦後、急激に物質主義へ走り続けてきたように思います。
もちろん、それはそれで価値があったはずだ。
多くの文明、技術が生まれた。
でも、それだけじゃ真の豊かさは築けない。

昭和とは、物質の時代であった。

戦後、一度すべてが灰に帰ってから、
「モノづくりの国、ニッポン」として生まれ変わった。

別の言い方をすれば、新たな発展を遂げるために、
日本は一度灰に帰る必要があった。
戦争が無ければ、それまでの凝り固まった価値観は捨て去れなかった
だろう。
戦前は暗黒の軍国主義の時代というのは言い過ぎにしても、
古い価値観は拭えなかったはずだ。
もしも一度灰に帰らなかったらどうなっていたかは
推測するしかないが、相変わらず古い価値観を継続していたと思う。



そんな物質主義の時代がたった今、終わりを迎えたのではないか。


陰極まって陽になり、陽極まって陰になる。
物質社会は、極まった。それは誰もが認めるだろう。


もう一度、日本は灰になるかもしれない。
そしてその後、今度は精神の国ニッポンとして
生まれ変わるのだ。

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勝てば官軍

日本、ドイツ、イタリア (日独伊 三国同盟)は、かつて大戦では賊国の扱いとなったが、その後、現在まで世界をリードする技術製品生産国家として栄えている。賊軍の汚名、ことわざの間違いを証明した。世界にたくさんある国の中でもそんな日本に生まれて来れたのは、本当に幸せだと思うし、特別な機会・縁を与えられたと思っている。それは選民意識とは違う。縁の尊さと、存在責任のプレッシャーを感じている。そのうち、世界は日本をならって変化していくだろう。
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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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