なぜ宇宙は「嘘から出た誠ストーリー」を好むのか


あらゆる物語には、一定のパターン(ひな型)がある。

このパターンにはまったストーリーは美しい。

例えば

召使いだった女の子が王子様と結婚するシンデレラストーリー

ひ弱な主人公が仲間とともに強くなっていく王道ストーリー

醜いアヒルの子ストーリー



初めから終わりまで完璧な物語だったらそれに越したことはないはずなのに、
どういうわけか人はそんな完璧なストーリーには全く心を動かされません。


それは宇宙も同じのようです。


そして、「嘘から出た誠ストーリー」も、その一つではないかと思うのです。

なぜユダヤ教からキリストが誕生したのか。その意味は一体?
選民思想の強いユダヤ教から大勢の人を救うイエスは生まれました。

私はキリスト教ではありませんが

ここにも歴史のフラクタル構造が垣間見えます




初めから真実だったものは真実などではなく

虚から生まれた真実こそが、本当の真実であると。


この虚である世界から 真の神の国は、苦労を経て、産み出されるということなのだろうか。


虚は真実を産み出すが、真実は虚を産み出さない。

女は男を産み出すが、男は女を産み出さない。

マイナスとプラスでプラスになるが、プラスとプラスではプラスにならない。

真実は真実を産み出さない。真実は真実のままである。


もしそこに真実がないのなら

虚だけが真実を産み出す可能性を秘めている。
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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

今のうちに準備を。一人一台、消火器を⇩⇩⇩ このパクチーヌードルすんげーうまいの。同シリーズのトムヤム君はもっとうまいけど品切れ中⇩⇩⇩ 気軽に飲めるパクチースープ。粉末状で料理にも⇩⇩⇩

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