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ついにこの銀河の扉「スターゲート88」が開いたか


このかたちはインフィニティ(無限大)を交差させたものであり、四つ葉のクローバーにも似ている。宇宙のエネルギーが最も集中する幸運の護符として、先人達はこのかたちを利用していたのだろう。
自然界にはさまざまなサインが秘められているが、声なき声で語る図形的意味を理解する者に、宇宙はその秘密を開示している。

「……ねえ、G。このゲート、どこかで見たことあるような気がするけれど……四つ葉のクローバーみたいだね」
「いかにも。このゲートは、数字の8を二つ組み合わせた、四つ葉のクローバーの形をしているのがわかるだろう。ミクロコスモスから、マクロコスモスに至るまで、この8の字の軌道を描いている。われわれの銀河の扉は、『スターゲート88』とと呼ばれているのだ。
88という数字は、われわれの銀河の識別コードであり、88は故郷の帰還をあらわす角度でもある。きみにとっては、太陽の国を表す数字ともいえるだろう。幼い獅子よ、この先、何度生まれ変わっても、88を心に深く刻んでおいてくれたまえ」
Gはどこからともなく、四つ葉のクローバーを取り出して、マヤに手渡した。


22を超えて 太陽の国へ
『6と7の架け橋』
 ヨリ

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アセンション島で地震!!!

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160829132956.html


アセンション島でM7.4の地震!!


アセンション島ですよ?

これはただ事ではありませんよ。


地震 アセンション

で検索する人が増えてしまいます。



面積は88

つまりダブルインフィニティ。ゲートが開く。

http://infinity88.net/



バシャールの言っていた、、2016年秋まで、あと数日。


バシャール 2016秋のアセンション

悪に「参りました」と言わせるために

11。11って、どういう意味なんだろう。11がペアになると22。富士の仕組み。

どこかで、11は十一と書き、(プラスマイナス)とも読むと読んだ。




昨日、閃いたんだけど。

掛け算では

-と-をかけると+
+と-をかけると-
+と+をかけると+


これって




ぷらすまいなす




この世界には、陰と陽がある。これは善(+)と悪(−)と言うこともできる。

この世にも、霊界にも、善と悪がある。



もしもこの世界だけで完結させようとすると、最終的には悪が勝つ。
しかし、霊界とペアになると、全てが+(陽)になる。

つまり、神の世にマイナス(陰)は存在しない!!


そもそも何で掛け算なのかって感じだけど。

このくだらないアイディアをブログに書くべきか。。って悩んでたら ピンポーン! ってクイズの正解音のような音がPCから聞こえた。。。。何故そんな音が出たのかは不明。つまり、これは書けってことか!

ということで書いてみる。

怪物と戦う者は自らも怪物とならないよう、、

「怪物と戦う者は自らも怪物とならないように気を付けねばならない

汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ」という格言を、常に思い出さなければならない。


フィリピン、ドゥテルテ大統領就任後の7週間で麻薬絡みの殺人1800件に

比大統領、中国に「落とし前をつける」と警告 南シナ海問題


彼は、もはや自分が怪物になるしかないとすら思っていると思う。
じゃあフィリピンをどうすれば、誰が救えるのかと国連に問いただした時、国連は正しい答えをくれるのだろうか。



ただ、祈ることしかできない。

今月下旬は地震の危機?


「8月20日~9月4日にメガ地震が起こる」ネパール地震、熊本地震を予言した男が警告

マグニチュード7.8を記録した昨年のネパール大地震をはじめ、今年の熊本地震も予測していたといわれているオランダのフランク・フッガービーツ氏が、新たな警告を発している。太陽系の惑星の動きを分析したところ、8月21日から9月2日までの間に大地震が起る可能性がきわめて高くなっているという。予測される地震の規模は最大マグニチュード9だ。

・8月21日前後(マグニチュード6~7)

・8月25~31日(マグニチュード8~9)

・9月2~4日(規模不明)





某ブログより

数理学の権威 明日8月24日午後8時半 東京で火星と土星が重なる日。

インド占星術の権威 8月26日午後1時を中心に9月30日まで要注意。この期間に東京で大地震が発生しなければ、2021年か2022年ごろに東京が危機的状況に。

とのことです。






実際、イタリアで起きましたね、、

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」 なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」 なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか

現在、映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』が全国で公開中だ。この映画は2013年6月にアメリカ政府の監視システムを告発したエドワード・スノーデンを追ったドキュメンタリー映画である。世界的に話題となったあの事件から3年以上が経つ。今はロシアに亡命している彼から、日本の我々への緊急メッセージ。

 文/小笠原みどり(ジャーナリスト)

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」 なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか
写真:現代ビジネス
あなたの通話・メール・ネット利用履歴は全て見られている
 インターネット時代、日々めまぐるしく変わり続ける情報と状況のなかで、どれだけの人が彼を覚えているだろうか。いや、それ以前に、彼は日本でまだ十分に知られていないかもしれない。

 このインターネットの裏側で大規模に執り行われている監視の実態を、世界に向けて暴いた当時弱冠29歳のエンジニア。かつて2年間日本で暮らしたにもかかわらず、日本人のほとんどは彼の警告を自分の問題として感じていない――。

 アメリカ国家安全局(NSA)の契約職員だったエドワード・スノーデンに昨年末インタビューを申し込んだのは、この焦りに似た動機からだった。スノーデンは2013年6月、二人の米国人ジャーナリスト(『暴露』の著者グレン・グリーンウォルドと、公開中の映画『シチズンフォー』の監督ローラ・ポイトラス)にNSAの機密文書を提供し、米国が秘密裏に張り巡らせた世界監視網を人々に告げ知らせた。

 メール、チャット、ビデオ通話、ネット検索履歴、携帯電話での通話など、世界中のあらゆる通信経路を通過する情報のすべてをNSAが掌握しようとしているという事実が、初めて具体的な仕組みとともに明らかにされた。世界中が驚愕し、多くの人々が激怒し、私自身も震えた。

しかし、日本ではこの史上最大級の内部告発はどこか他人事のように報道された。初報が英字紙ガーディアンやワシントン・ポストのスクープとして始まり、米国政府が自国の市民まで容赦のない監視の対象としていたことが驚きの焦点となったため、私たちはいつものように米国経由で情報を受け取って、自分たちには直接関係ないと高をくくった。

ドイツやブラジルではすぐに自分たちの個人情報はいったいどこまで把握されているのかという独自の取材が始まったが、日本ではそのような追及は起こらなかった。さらに、インターネット時代の私たちはまことに忘れやすい。昨日の衝撃は今日の凡庸にすぐさま姿を変える。自分が監視されているかもと知らされても、即刻「実害」がないのならさして危機感も湧かず、むしろ受け入れてしまう…。

だが、それは決して他人事ではなかった。2013年秋にカナダの大学院へ来た私は、スノーデンの喚起した議論が始まったばかりだと気づいた。英字紙によるスクープは止まず、「テロリスト」を捕まえるはずだった監視システムは「ジャーナリスト」を妨害するために使われていることを伝えていた。

 やがて彼自身、世界各地の講演会場にネットを通じて登場してはNSAが自由と民主主義を蝕んでいることを指摘し、存在感を強めていった。

監視システムが人目の届かない場所でいかに乱用されているかを知らせる、こうした続報は日本にも大いに関係があったが、日本には伝えられなかった。流れ続ける情報は、日本のメディア関係者の意識に留まることなく、日本を静かに迂回していった。


5月、スノーデンは亡命先のロシアから、私のインタビューに応じた。詳細は他所で報じたが(『サンデー毎日』6月12日号~7月10日号掲載)、彼はNSAが日本人をどう監視しているかを語ると同時に、日本の言論の自由が危機的状況にあることを深く憂えていた。それは彼自身が暴露した監視問題についての世界と日本との深刻な情報のギャップにも反映されていた。彼の発言のいくつかから、日本におけるNSA監視と報道の「不自由」の関係を考えたい。

発言1 「日本で近年成立した(特定)秘密保護法は、実はアメリカがデザインしたものです」

スノーデンはNSAの仕事を請け負うコンピュータ会社デルの社員として2009年に来日し、東京都福生市で2年間暮らしていた。勤務先は、近くの米空軍横田基地内にある日本のNSA本部。NSAは米国防長官が直轄する、信号諜報と防諜の政府機関だが、世界中の情報通信産業と密接な協力関係を築いている。デルもその一つで、米国のスパイ活動はこうした下請け企業を隠れみのにしている。

 米国の軍産複合体は、いまやIT企業に広く浸透し、多くの技術が莫大な予算を得て軍事用に開発され、商用に転化されている。NSAはテロ対策を名目にブッシュ政権から秘密裏に権限を与えられ、大量監視システムを発達させていった。

スノーデンが働くNSAビルには、日本側の「パートナーたち」も訪れ、自分たちの欲しい情報を提供してくれるようNSAに頼んでいたという。が、NSAは日本の法律が政府による市民へのスパイ活動を認めていないことを理由に情報提供を拒み、逆に、米国と秘密を共有できるよう日本の法律の変更を促したというのだ。米側から繰り返された提案が、スノーデンの言う「秘密法のデザイン」に当たる。

特定秘密保護法はスノーデンの告発から半年後の2013年12月、国会で強行採決された。これまで語られなかった背景を、スノーデンはこう明かした。

 「これはNSAが外国政府に圧力をかける常套手段です。自分たちはすでに諜報活動を実施していて、有用な情報が取れたが、法的な後ろ盾がなければ継続できない、と外国政府に告げる。これを合法化する法律ができれば、もっと機密性の高い情報も共有できると持ちかけられれば、相手国の諜報関係者も情報が欲しいと思うようになる。こうして国の秘密は増殖し、民主主義を腐敗させていく……」

特定秘密保護法により、国の秘密を漏らした者は最高懲役10年が課されることになった。厳罰によって、政府の監視システムとそれが扱う秘密情報を人々の目から隠すことができる。では、NSAは日本でなにを監視しているのか。

発言2 「米政府が日本政府を盗聴していたというのは、ショックな話でした。日本は米国の言うことはほとんどなんでも聞いてくれる、信じられないほど協力的な国。今では平和主義の憲法を書き換えてまで、戦闘に加わろうとしているでしょう? そこまでしてくれる相手を、どうして入念にスパイするのか? まったくバカげています」

 これは、内部告発メディアのウィキリークスが昨夏公表した、NSAの大規模盗聴事件「ターゲット・トーキョー」についてのスノーデンの感想だ。NSAが少なくとも第一次安倍内閣時から内閣府、経済産業省、財務省、日銀、同職員の自宅、三菱商事の天然ガス部門、三井物産の石油部門などの計35回線の電話を盗聴していたことを記す内部文書が公にされた。

 対象分野は、金融、貿易、エネルギー、環境問題などで、いずれもテロとはなんの関係もない。米国が表面上は「友好関係」を強調しながら、日本のなにを監視しているのかがわかる。NSAと緊密な協力関係にある英語圏の国々、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダにも一部共有されていた(これらの国々はNSA文書で「ファイブ・アイズ」と呼ばれる。次ページ 図1参照)。

ターゲット・トーキョーの盗聴経路はわかっていないが、NSAが国際海底ケーブルへの侵入、衛星通信の傍受、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックなどインターネット各社への要請によって、世界中のコミュニケーションの「コレクト・イット・オール」(すべて収集する)を目指していることは、スノーデンの公表した機密文書によって明らかになっている。(↓図2参照)

 オーストラリアの安全保障研究者、デズモンド・ボールとリチャード・タンターによれば、日本の監視拠点は、米海軍横須賀基地(神奈川県)、米空軍三沢基地(青森県)、同横田基地と米大使館(東京都)、米海兵隊キャンプ・ハンセンと米空軍嘉手納基地(沖縄県)で、約1000人が信号諜報に当たっているという。このうち米大使館は官庁、国会、首相官邸に近く、NSAの特殊収集部隊が配置されているといわれる。米軍基地は戦闘拠点であるだけでなく、監視活動を主要任務としているのだ。

このうち国際ケーブルなどの通信インフラに侵入して情報を盗み出す「特殊情報源工作(SSO)」を、スノーデンは「今日のスパイ活動の大半であり、問題の核心」と呼ぶ。SSOは主に、国際海底ケーブルの米国上陸地点で、ケーブルを通過する大量の情報をNSAのデータベースへと転送する工作を施す。

インターネットが米国由来の技術であることから、世界の通信の多くが米国内のインターネット、通信会社のサーバーを通過する。そのため、たとえ日本国内で送受信されたメールであっても、米国内のケーブル上陸地点を通過すれば情報を盗むことができる。標的にされているのは、政府機関だけではない。「コレクト・イット・オール」はすべての人々の通信を対象にしているのだ。

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」 なぜ私たちは米国の「監視」を許すのか
クリックして図3(Trans-Pacific Express)盗聴プログラム「STORMBREW」の一部としてNSA文書に記載された国際海底ケーブル「トランス・パシフィック・エクスプレス」
日本の通信会社も協力しているはず
 言うまでもなく、電話もインターネットも大半が民間企業によって運営されている。SSOには企業の協力が欠かせない。NSA文書は、世界中で80社以上との「戦略的パートナーシップ」を築いたと明かす。

 米国内ではすでに、大手通信会社のベライゾンやAT&Tがデータ転送システムの構築に協力し、利用者データをNSAに渡してきたことがニューヨーク・タイムズなどによって報じられている。日米間海底ケーブルのひとつ「トランス・パシフィック・オーシャン」の国際共同建設にも、この両社が参加し、米側の上陸地点オレゴン州北部のネドンナ・ビーチの内陸、ヒルズボロに陸揚げ局を設置している。(↓図3参照)

 この位置が、NSAの最高機密文書に記された情報収集地点(「窒息ポイント」と呼ばれる)のひとつと重なることから、日本からのデータがこの地点で吸い上げられている可能性は高い。中国、台湾、韓国もつなぐこの光ファイバー・ケーブルには、日本からNTTコミュニケーションズが参加。千葉県南房総市に陸揚げ局・新丸山局を設置している。

発言3 「多くの場合、最大手の通信会社が最も密接に政府に協力しています。それがその企業が最大手に成長した理由であり、法的な規制を回避して許認可を得る手段でもあるわけです。つまり通信領域や事業を拡大したい企業側に経済的インセンティブがはたらく。企業がNSAの目的を知らないはずはありません」

日本の通信会社がNSAに直接協力しているのか、それはスノーデンにも分からない。だが、彼は言う。

「もし、日本の企業が日本の諜報機関に協力していないとしたら驚きですね。というのは、世界中の諜報機関は同手法で得た情報を他国と交換する。まるで野球カードのように。手法は年々攻撃的になり、最初はテロ防止に限定されていたはずの目的も拡大している。交換されているのは、実は人々のいのちなのです」

「僕が日本で得た印象は、米政府は日本政府にこうしたトレードに参加するよう圧力をかけていたし、日本の諜報機関も参加したがっていた。が、慎重だった。それは法律の縛りがあったからではないでしょうか。その後、日本の監視法制が拡大していることを、僕は本気で心配しています」

日本のNSA活動が米軍基地を拠点としているように、NSA監視システムは「対テロ戦争」下で世界に急速に張り巡らされた。新たな監視手段の導入が常に「安全のため」と説明されるにもかかわらず、欧米で相次ぐ「テロ」は、すでに強力な軍や警察の監視システムが人々の安全を守れてはいないことを露呈している。では、監視システムはなんのために使われているのか? 

大量監視に危機感欠く 日本のメディア
 スノーデンの告発によって、米国では「模範的」「愛国的」といえるムスリム市民たちが集中的な監視対象になり、調査報道ジャーナリストたちが「国家の脅威」としてリストに上がっていることが明らかになった。大量監視は私たちの安全ではなく、グローバルな支配体制を守るために、すべての個人を潜在的容疑者として見張っているようだ。

 そしてスノーデンが指摘するように、情報通信産業は利益の追求という「経済的インセンティブ」に突き動かされながら、いまや世界の軍産複合体の中心部で、この広範な戦争と支配の構造を下支えしている。

今のところ米国の戦場とはなっていない日本も、この戦争構造に組み込まれているし、現に監視の下にある。長年米軍基地を提供し、「思いやり予算」と日米地位協定で厚遇してきた日本ですら執拗に監視されてきたことは、スノーデンを驚かせた。ターゲット・トーキョーは、監視が「敵」や反対者に限らず、協力者や無関係な人々まで対象としていることを明確にした。

と、同時に、日本政府は米国の監視システムの被害者でありながら、今後、特定秘密保護法によって米国の世界監視体制を守る同調者として、日本で暮らす人々の通信データを横流しする共犯者、加害者としての性格を強めていくことを、スノーデンは憂慮している。

 秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。

強権発動はなくとも、報道の「不自由」が日本のメディアに蔓延し、英語や他言語がわかる特派員や現地スタッフが海外に何千人いようとも、日本の外交、民主主義、そして戦争と平和に大いにかかわるスノーデンの告発が、危機感をもって日本に伝えられることはなかった。いや、強権発動を要せずして、日本の報道関係者はネット上の流動的、断片的な情報から内向きに聞こえのよいもの、効率よくニュースにできるものを選択する「不自由」に慣れ、日本人の世界を理解する力を深刻に低下させている。

これは実は、監視問題に限ったことではない。史上最多といわれる難民問題から旧日本軍「慰安婦」問題まで、世界の現場で起きている事象が日本にいる私たちに「自分の問題」として感じられるまでに掘り下げて伝えられているとは言いがたい。特に、日本への批判を含んだ声は、穏便に加工されて出荷されているようにみえる。

このツケを払わされるのは、おそらくメディアではない。もちろん日本政府でもない。71年前の敗戦時、多くの日本人が政府と報道機関が実は何年も前から嘘ばかりついてきたことを初めて知った。世界を知らず、世界から孤立し、聞こえのよいニュースに期待をかけたまま、家族を、友人を、すべてを失った。が、政府も報道機関も生き延びた。

ツケを払わされるのは結局、悲しいまでに個人、私たち一人ひとりだ。大量監視システムは「監視されても構わない」と思う人たちでさえ、執拗に追い回し、いつでも「危険人物」に変えうることを、スノーデンは日本に警告した。日本人が自分たちは関係ない、と思わされている間に。

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小笠原 みどり(おがさわら・みどり)
ジャーナリスト。朝日新聞記者を経て、2004年、米スタンフォード大でフルブライト・ジャーナリスト研修。現在、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍。監視社会批判を続ける。共著に『共通番号制(マイナンバー)なんていらない! 』(航思社)、共訳に『監視スタディーズ』(岩波書店)。

神と悪魔

妙に気になるのは先日も記事にした熊本地震を的中!?日月神示の神が関西の女性に降臨?地震の神を操る大物?正体は丑寅の金神か? の件である。

どうせよくある低級霊の仕業かなんかでしょう、と思うところだが。

自分はイスラエルの悪魔であり、数千年前に日本に渡来し、過去にも中山みきや出口なお、岡本天明に神の意志を伝えたというのだ。天理教や大本の開祖の名前が出るなど事態は大事であるが、信じがたいことに欧米では悪魔サリエルと呼ばれ、日本では丑寅の金神とも呼ばれた、とも証言したというのだ。

 また地震の神を自由に使うことが可能であり、日本という霊的に素晴らしい土地を簒奪するために現状の日本人の大部分を殺し、自分が君臨する国を作り、外から人間を連れてきてこの国を自由にすると宣言したという。




神の意志。神って、誰のこと?




実は日月神示には、結構、聖書を彷彿とさせる箇所が出てくる。終末思想的なのもそうだし、「ハルマゲドン」というワードもそうである。



イスラエルと日本、
聖書と日月神示、

、、、、

いろいろと言われているところではある。


日本という霊的に素晴らしい土地を簒奪するために現状の日本人の大部分を殺し、自分が君臨する国を作り、外から人間を連れてきてこの国を自由にする



これはつまり、肉体は白人の、魂は日本人の国を作るということか?

◯に、・   

ということではないか?



自分で悪魔と名乗っている点、艮の金神同様である。
簒奪と言っているから、本来の継承者ではない者が、、本来の王を差し置いて、王として君臨するってこと。




本来の王とは、キリスト教で言えばイエス、ユダヤ教で言えばヤハウェ。


意外と、悪魔って嘘は言わないんじゃないかという気がする。


大麻は善悪の木か

今話題のフィリピン大統領。フィリピンのトランプと言われDQNを射殺しまくって国連から非難されてるとか。

国連に対して言い返した言葉は 「殺害したのはたった1000人」 「人権は気にしない」

それでも高い支持率。 それだけDQN壊滅を国民が望むほどフィリピンという国は麻薬犯罪で汚染されているのでしょう。
既に60万人近くが自首しているとか。



大麻はスピリチュアルではもてはやされ、大麻規制は陰謀だという。

大麻は昔から日本に自生し、様々な有用性があることで知られる。


実は大麻には、もうひとつの使い方があるのではないかと思う。

それは「禁止」することにより、「善悪をふるいにかける」という効果である。


有名な神話。善悪の木。神から禁止された木の実を食べたことにより楽園追放されるという物語。

(規制された上で)麻薬に手を染める善人って、あまり聞いた事がないですね。貧困ゆえに仕方なくというパターンはあるかもしれないが、たいていは悪人ですね。
なぜか麻薬が規制されると暴力と殺人と悪がセットでついてくる。というか、悪人がふるいわけられあぶりだされる。


これは大麻が善悪の木効果を生むからとも言えると思うの。

蛇は女に言った。『それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなる』

大麻というのは、確かに摂取すると霊的に覚醒するとか、言われてますね。


九州が消えた日本列島


熊本地震を神が警告!?岡崎市日吉神社にて、炎の中に九州が消えた日本列島が浮かぶあがっていた。



これで思い出したけど、以前記事にした、朝、通勤途中に地面に現れた日本列島、

http://yogenkensyou.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

これも、九州と四国がなかったのよ。

この日、会社の目の前(新横浜)で大きなデモが行われて、社内から見物してたんだけど。それの暗示かとも思った。
日本列島にしては中途半端だから私の妄想かなあとも思ったけど。

大天使サリエル=丑寅の金神?


熊本地震を的中!?日月神示の神が関西の女性に降臨?地震の神を操る大物?正体は丑寅の金神か?

 先日、筆者のもとに大変興味深い情報が寄せられた。関西地方に住む50代の女性に、日月神示を下した日月の神が降りてきたというのだ。しかも、熊本地震を的中させたというのだ。この情報はその女性を心配した肉親から寄せられたものであり、急遽筆者は関西に飛び、調査とヒヤリングを行った。

 話よると、今年の三月からよくわからない存在は周辺にいるように感じ始め、時折コンタクトをとってくるのが感じられたという。しかも、人の霊や動物の霊とは違うように思えた。また、自分のてのひらから「タイガーバーム」のような揮発性の強い匂いが漂うになり、その存在が意思を伝えてくるようになった。

 その存在はタブレット端末を使って数字の羅列でメッセージを伝えてきた。明治や昭和の筆と紙による”お筆先”ではなく、21世紀の今風にタブレットで数字を表示する”お筆先”とはなかなか興味深い。

 その怪しげな存在が語るところによると、自分はイスラエルの悪魔であり、数千年前に日本に渡来し、過去にも中山みきや出口なお、岡本天明に神の意志を伝えたというのだ。天理教や大本の開祖の名前が出るなど事態は大事であるが、信じがたいことに欧米では悪魔サリエルと呼ばれ、日本では丑寅の金神とも呼ばれた、とも証言したというのだ。

 また地震の神を自由に使うことが可能であり、日本という霊的に素晴らしい土地を簒奪するために現状の日本人の大部分を殺し、自分が君臨する国を作り、外から人間を連れてきてこの国を自由にすると宣言したという。

 その証拠と言ってはなんだが、熊本地震の発生の前にその存在は「早くテレビをつけろ」というメッセージを発し、その50代の女性がテレビをつけたところ、熊本地震発生のニュース速報が入ったという。単なる偶然と思った女性はこの事態に反発したが、そのあともその悪魔と称する神は伊勢に地震を引き起こした。

 この怪しげな存在の姿に関してだが、女性は入浴中にガラスドア越に丸い物体を目撃しており、存在に気が付いた女性に背を向けるように反転して何処かに移動していったという。また、熊野を観光中に人間の男性の姿を借りて一度だけはっきりと姿を表したこともあるらしい。

 この存在は筆者のヒヤリング中にも、憤慨すると女性に対し酷い異臭を発した。あまりに横暴な悪魔らしき存在にしびれを切らした筆者が、

「そんなまわりくどいことをするな、すぐさま地震を起こして日本人を皆殺しにしろ」

 と言ったところ、反論も出来ず、当然地震も起こせず、その自称・悪魔は沈黙したため、この後は密教僧にバトンタッチして、密教に引き渡した。(無論、先日本誌ATLASで紹介したようにお布施の追加請求をしたり、暴力事件を引き起こす天台宗ではない)

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)






悪魔サリエルとは wikiより

サリエル(Sariel、שריאל)は、「神の命令」という名の大天使(アークエンジェル)であり、死を司る。スリエル(Suriel)、サラカエル(Sarakiel)、ザラキエル(Zerachiel)とも呼ばれる。エノク書によると七大天使の一人である

神の前に出る事を許された十二人の天使(御前天使)の一人。神の玉座近くにはべる権利を持ち、神の意志を執行する司令官の役割を持つ。一説では医療に精通していて、癒す者として認知されていた。その説によると、サリエルはその力を駆使し、ラファエルの右腕として働いていたという。
神に忠実な天使であるが、キリスト教徒間では、彼もまた堕天使であると考えられている。悪魔と敵対関係にある天使、それも大天使がそのような汚名を着せられた理由は、神から指令された役目とサリエルの邪視にある。

エノク書によれば、サリエルの任務の一つは霊魂を罪にいざなう人の子らの霊魂の看守である。人間がその魂を汚すことを防ぐという役目から死を司る天使ともされる。一説には大鎌を持ち、死者の魂を狩ると言われている。また、悪の道に走った天使の罪を量り、堕天させる役目を持ち、時にはこれまで堕天させた仲間を想い、血の涙を流している。
もう一つの役目が月の支配であり、これが堕天使と見なされる理由である。月は古代人にとって非常な霊力を持つものだった。日中に頭上で輝く太陽に比べて、暗い夜を照らしてくれるのは月であり、しかも満ち欠けという不可思議な性質がある。これは古代の人々にすれば創造、成長、衰退、破壊という全ての生物の宿命を象徹しているようであった。しかも、月は潮の干満を支配することから、生死は月の霊力によって支配されていると考えられた(日本人の間でも、人が生まれるのは満潮、死ぬのは潮が引く時とする俗信が未だ残されている)。よって古代人たちは、人間の霊魂は月に保管されており、誕生するときは月から霊魂が送り込まれ、肉体が滅びてしまうと、その霊魂は月に帰っていくと思っていた

こうした発想は根強いもので、「当然ながら地母神信仰、つまりは生命を司る大地なる母へと結びついている」という。イザヤ書において、預言者イザヤが「三日月の護符」を身に着けているシオンの乙女を非難するのも、その背景があるためである。月へのそういったイメージは、次第に魔術と結びつけられていった。例えば、信心深いキリスト教徒は月明かりの射す場で眠ることを嫌い、イギリスの哲学者兼科学者のロジャー・ベーコンは真剣に「月光を不用意に浴びたために生命を失った者が少なからずいる」と述べた。
こうした魔力を持つ月の統制権を得たサリエルが神への反逆者と糾弾されるのは、エノク書の中で月の秘密を人間に教えたと記されたからに他ならない。月の秘密とは、月が生命の誕生や死亡に密接に関係している魔力を指すと推測されている。月の運行に関する知識を人間に教えて堕天する彼は優雅に、何も語らず、自らの意志で堕ちたとされる。
そしてサリエルの象徴は鍵である。この鍵が意味するところは諸説あるが、恐らく魔術との深い関係がありそうだと意識され、一層サリエルのイメージは月に似て神秘的となる




艮の金神とは

「艮の金神」(うしとらのこんじん)とは、いかなる神さまでしょうか。

 「艮の金神」とは、日本に古くから伝わる陰陽道の言葉です。「金神」とは“祟り神”のことで、また「艮」(うしとら)とは東北の意味で、もっとも恐れられている“鬼門”(きもん)の方位です。したがって、「艮の金神」とは数ある金神の中でも、もっとも恐ろしい鬼門の方位にわだかまる“猛悪の祟り神”ということになります。
 普通の常識からすれば、出口なおはとんでもないドエライ祟り神にとりつかれてしまったということになります。

 こともあろうに、わざわざ「艮の金神」という猛悪の神を名のって現われた神。その正体は何でしょうか?
 それは判りませんでした。
 開祖は福知山の金光教にも、また京都の天理教にも足を運ばれました。そしてそこの布教師に調べてもらいましたが、狸か天狗の類の霊がかりとして片付けられてしまいました。
 艮の金神の正体を正しく見分ける者はどこにもいませんでした。





正義なのに悪と汚名を着せられたという点では共通するモノがあるけど。

過去に〇〇に伝えたとかアピールしちゃうところが偽物くさいけど。

日本という霊的に素晴らしい土地を簒奪するために現状の日本人の大部分を殺し、自分が君臨する国を作り、、
だなんて、言う奴が正気の沙汰とは思えん。それともこれが神示で言及された「悪の大将の計画」なのか?
単なる低級霊の悪戯なのか。

黒住教って何?

wikiによると

黒住教(くろずみきょう)は、岡山県岡山市今村宮の神官、黒住宗忠が江戸時代(文化11年11月11日・西暦1814年)に開いた教派神道で、神道十三派の一つである。
流行り病で父母を相次いで亡くした悲しみから、病に伏した宗忠は、文化11年(1814年)11月11日、冬至の日の出を拝む(日拝)中で天照太神と自分が一体となるとなるという体験をした。黒住教ではこれを「天命直授」と呼び、この日を立教の日としている。

日月神示など神道系の、先駆け的存在だったよう。



歴史は繰り返される‥凌雲閣とスカイツリーの共通点

今日は江戸東京博物館へ行ってきました。不安定な天気で、雨が降ったり止んだり。

大妖怪展が気になって行きたかったのです。

世間は平日のはずだがなかなかの混雑ぶり。幽霊画や妖怪の絵がたくさん。

昔の人もきっと目に見えない世界の生き物を見ていたのでしょう。


せっかくなので常設展も見ることに。こちらはなかなか面白い空間です。江戸の暮らしぶりが再現されています。

その中でも特に目を引いたのが「凌雲閣」凌雲閣



関東大震災で倒壊するまで浅草にあった高層タワー。大地震が来たらこんなレンガじゃ崩れちゃうだろうと思うけど。

なんだか、スカイツリーみたい、、と思ってしまいました。

凌雲閣の名前の由来は、雲をも凌ぐ、という意味だそうです。いかにも神様が怒りそうな名前ですね。

【明治のスカイツリー!】日本初の高層タワー!凌雲閣の雑学ランキング!


上には展望台があり、中はショッピングモールだったようです。


スカイツリーの建設を早い段階で予言していたマクモニーグルはスカイツリーが2020年より前の災害で深刻な損傷を受けると言っています。墨田区は、想定外に地盤が弱いからとか。


凌雲閣について調べてみたら。

明治23年(1890)1111日 開業 、、、

これは、単なる偶然だろうか。


なぜ東京スカイツリーでバベルの塔を連想してしまう人が結構いるのか。

ピラミッドの謎


ピラミッドの謎について、誰か霊視した人いないかな〜と探してたら面白いグログ見つけた。

さとこのチカラ


「ピラミッド?? エジプトとかの? ん~~画像を見せてよ」



おお、乗り気だ! 




「、、、、衛星写真とかない? 配置が知りたいんだけど。あ~~こんな風になっているのか。

 全体の入り口がこの北の方だって??  いや、このスフィンクスがいる方がどう視ても街の

 入り口だけど。 それに、、スフィンクスは2体あったね」




え? スフィンクスが2体?? いやそんな話は聞いた事がないけど。

何その新説?




「ピラミッドの方に向かって大きい道が有るんだけど、その入り口に左右2体のスフィンクスが有った。

 何ていうかな~~、、そう神社とかに狛犬とか居るじゃない? それに中国の紫禁城の階段の

 入り口にも居たよね? そんな感じ。守り神的な存在でオスとメスの2体だよ。でも今残っているのは

 オスの方。メスの方は崩れちゃったみたい」




ん~~~何かすでに紀元前の世界を視ている、、




「参道みたいになっていて左右には他の彫像も並んでいたし並木もあるね。今は砂漠みたいだけど

 当時はもっと緑が豊かだったみたい。建物もいっぱいあるよ。パルテノン神殿だっけ?あんな形をし

 たものも所々にある。ピラミッド自体は、、、もともとその場所は土台だけの広場のような

 空間だったのか~~」




そうなのか。今の姿しか想像できないけど当時はもっと緑が豊かだったのか、、

まあ、それだけ文明が発達していれば砂漠のままというのは変だし、納得するかも、、




「ピラミッドが出来た時にはね~~、、壁面に大きな目の絵が有った。。他のピラミッドには何か

 絵文字で書いてある、、もう一つには犬の頭をした人間のような姿の絵。それぞれがもの凄く大きな

 絵で、スフィンクスの入り口方向から見ても良く見えるほどのものだよ」




え??? 壁面にそんな絵が描いてあったの?? それも聞いた事が無いんだけど?

何か新説ばかり言うから頭が混乱しそうなんだけど。




「それに、、ピラミッドの頂上から何か空に向かって淡く光りが発する時も有るんだ~~。。

 何で光りが出るんだろう?? あ~~これもUFOか。。UFOが来た時に飛行場の誘導灯みたいに

 光るのか」




ぎゃ== UFO出た! 何? ピラミッドは宇宙人と関係があるの?

それにピラミッド自体が何かの装置って事? 光るって何よ? もう矢継ぎ早です。




「ちょうど頂点の上に着陸というか浮いている姿が視える。何しに来てるんだろう? あ~~やっぱり

 調査か。自分達が利用できる場所か確かめていたんだね。でもピラミッド建造以前に来た時に、

 エジプトの人達のレベルが分からなかったみたいで、サルのような動物かと思ったようだけど、

 予想以上に感情が発達していて支配までは出来なかった。それを何とか利用できないかと建造技術を

 教えたりして安心させる手法をとったのか。。まあ、エジプトの人達から見れば空から来た神の

 ような存在だっただろうからね」




人の心を取り込むっていう手法か、、

まあ、相当知能は発達しているだろうから、争わない方向で物事を進めたのか、、

で、そもそもピラミッド自体の建造の目的な何なのよ?




「ん~~さっきも言ったけど、何か地球外から来た時の目印にする管制塔みたいな存在かな、、

 3つのピラミッドが出来る以前は正方形の大きな石畳の広場で、その広場の下は何か、黒いもので

 繋がっている、、炭のような石炭のような、、、それがコイルのようになっていてピラミッドを

 光らせるんだよね、、何か地球の磁場が強いからそれを遮蔽するためにピラミッドの大きさの

 建造物が必要だったみたい」




管制塔だって?? 象徴的な建造物だから宗教的な意味が有るものだと思っていたけど

そんな裏の理由があるの?




「ピラミッドの内部の図ってある? あ~これか、ん~~でもこのまだ発見されていない上の方に

 心臓部というか、石のような何か機械的みたいなものが視えるんだけどな、、ラピュタじゃないけど

 飛行石のような大きなエネルギーを持ったものが有るんだけどね」




そんな物がまだ隠されているの??

今までの常識を覆す様な新説言うよね。ヘタすると妄想を言う奇人と思われかねないというか。。




「いや、妄想で良いと思うよ。うん。私が視えているだけだから。他の力のある人が視れば違う

 結果かもしれないし。あと、内部に広い空間が有るじゃない。落とし穴みたいなものも

 あったよね? 地上を歩く私達から見ると天井が高いな~とか思うけど、このピラミッドを

 利用した宇宙人は浮くんだよね。腰に何か重力を制御するする装置を付けて上下にも移動できる。

 だから上下方向の空間も必要だったわけ。その名残を残しているのが発見されている空間

 なんだな~~」




http://ameblo.jp/unimalimo/theme20-10028676721.html#main

「この間ピラミッド視たじゃない? そう、ギザにあるやつ。あの時は夜も遅かったし根が深そう

 だから何となく中途半端は感じがしたんだよね~。だから今日、ヒマな時間に改めて視てみた」





会社から帰宅してウニマリにジャーキーをあげている私に さとこ はこんな風に話しかけてきました。

うあ? 何この積極的な感じ? 明日いきなり真夏日にならないよね?

これはネタになる!と思った私はイソイソと裸になったのでした(いいかげん服着なさい)





「3つあるピラミッドに描いてあった絵の意味が分かったんだよ。なかなか奥が深いんだよな~~。

 宇宙人の言う事は。その格言のような事を当時のエジプトの人に目立つ様に描かせたんだな。

 聞きたい?」





いや是非聞かせてあげたい。あれ? 聞かせる時聞かせれば聞く? 

あ~~~ 突然なので日本語が変にっ!





「あなたが何変な事を言ってるか意味フだけどさ。まあ聞きなさいよ。頭が犬みたいで身体が人間の

 姿の絵のピラミッド。これは裁判所だったみたい。いやピラミッドの中が裁判所だったわけじゃ

 なくて、ピラミッドの前が壇上の広場になっていてここで裁判をしていた。ここで処刑してたりも

 していたみたい。そしてピラミッドの後方には牢屋があるよ。でもまあ、目の前にそびえる

 ピラミッドにそんな巨大な絵が描かれていたら、やっぱり罪人は威圧感で圧倒されただろうね」





へ~~ピラミッドの前が裁判所だったのか~。

まあ、かなり目立つ場所だし公正を記する場所としては似合ってたかもしれないね。

そういえば大きな目のあるピラミッドは?





「意味は、正直にならなければならない。さっきの裁判所じゃないけど嘘をつく事で偽りの生き方を

 するなという戒めのような意味だね。真実の目というか、、そんな感じ。目はインパクト

 あるよ~~、もし現代にピラミッドに描かかれていたような大きな目が、何かの建物に描かれて

 いると想像してごらんよ。かなり気になる存在だと思わない?」





あ~~目はかなりインパクトあるよな。。何か怖いし。

それが巨大なわけでしょ?

ピラミッドの大きさもあるけどそれにも増して、もの凄い存在感だよな。





「それと何か字が描いてあるピラミッドがあるって言ったじゃない? これが私も気になって

 いたんだよね~。当時のエジプトの字って絵文字じゃない? でもピラミッドに描かれていた

 ものは絵文字じゃなくて何かアラビア語のような筆記体みたいに視えるんだよ。で、ずっと視て

 いるうちにその意味が分かってきた」





なに!! 絵文字じゃない言葉で描かれていたって?

あ~そういえば先に「それは絵文字で描かれているの?」と聞いた時に何か言葉を濁していたよな?

その意味が分かったって?





「うん、分かった。というか頭の中に入ってくるんだけどね。これがそのメモ」





さとこ が書いた小さなメモ書きの中に、ピラミッドに描かれた言葉の意味が書いてありました。

その意味がこれ ↓





  この世の終わりは自らつくるものではない


  全ての生き物が共存しなければならない


  真実はそこにある






「ピラミッドってUFOの由来の建築物って言ったじゃない? その宇宙人達はエジプトが将来、

 人間の自然破壊によりこの場所が砂漠化する事が分かっていたみたいなんだよね。それを

 させないように戒めの言葉をピラミッドに描かせていたんだよ。それは絵文字では無かったけど

 当時のエジプトの人達は、その意味を理解していた。でも時代が経つにつれ文字はかすれ、

 その意味を理解する人が居なくなってしまったんだよ。

 エジプトはもともと砂漠ではなくて緑が豊かで動物も沢山居る肥沃な土地だったんだけど、

 その意味を守らず人口が増えるにつれ森林伐採をやりすぎてしまった。そのせいで洪水も起こるし、

 それの由来で病気も蔓延してしまったみたい。かなり意味深な事が描いてあったんだけどね」





そんな事があのピラミッドに描いてあったのか~~。。

こんな事が描いてあったなんて研究している人達は知らないだろうね。

でもこれは現代に生きる人間にも自然破壊という点で当てはまるだろうね。

ところで何で宇宙人はそんな言葉を伝えたの?





「自分達が将来に渡って暮らせる場所になるか、時代を超えてずっと調査するためだよ。

 でも侵略のような事は考えていない。ピラミッドに描かれているように 共存。

 この人達は当時のエジプト人達と共存していた。姿は人間と似ているんだけど顔だけは

 違ったみたい。だからマスクで常に顔を隠していたんだよね。エジプトの絵文字で身体は

 人間だけど動物のお面のような姿になっている絵が多いのもその名残なんだよ」






やはりピラミッドは宇宙人と関係があるのでしょうか。

稼働した伊方原発に神々は制裁するか

再稼働した伊方原発は日本で一番危険な原発だ! 安全審査をした原子力規制委の元委員長代理が「見直し」警告



南太平洋の巨大地震が連動か 「バヌアツの法則」の不気味

武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)がこう言う。

「バヌアツと日本の地震に関連性があるかは分かりません。距離が離れているし、双方の地震が互いにどう影響し合っているか、解析に時間がかかりそうです。ただ、バヌアツは太平洋プレートで日本とつながっているので、バヌアツ付近で大規模地震が頻発しているということは、日本でも同規模の地震が起きる可能性はあるわけです。きのう、四国電力の伊方原発3号機が再稼働しましたが、リスクへの認識が甘すぎます」

 バヌアツ付近では7月26日にもM5.8の地震が発生し、翌日、日本では茨城県沖でM5.4が起きた。熊本地震のケースに“法則”を当てはめると、今回、要注意は今月22~24日あたり。的中しては困るが、警戒するに越したことはない。




バヌアツの法則とは?

敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ハレルカ


進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ 負ケテ目ザメルコトガ最上ノ道ダ
日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジ過ギタ 私的ナ潔癖ヤ徳義ニコダハツテ、
本当ノ進歩ヲ忘レテヰタ
敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ハレルカ
今目覚メズシテイツ救ハレルカ
俺タチハソノ先導ニナルノダ 日本ノ新生ニサキガケテ散ル
マサニ本望ヂヤナイカ



臼淵磐大尉がつぶやいたとされる言葉。


これは、反転して現代の日本に向けたメッセージとも取れる。


進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ 負ケテ目ザメルコトガ最上ノ道ダ
日本ハ霊性トイウコトヲ軽ンジ過ギタ 私的ナ財産ヤ利益ニコダハツテ、
本当ノ進歩ヲ忘レテヰタ
敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ハレルカ
今目覚メズシテイツ救ハレルカ
俺タチハソノ先導ニナルノダ 日本ノ新生ニサキガケテ散ル
マサニ本望ヂヤナイカ




ケインの予知夢

http://blog.livedoor.jp/nekokein/?p=3

「千島は先延ばしになる、もう二度三度は南側だ」
少し声が違うようだが御内裏さまだろう。
自分が、「もしかしてウナギの産卵地ですか?」と聞くと、
「その前も後もだ」と返って来た。
マリアナ海溝の前後に存在する、小笠原からパラオ辺りだろうから、
未だ弓は張っていて矢は放たれていないと言う事だろう。
以前から何度も聞かされ、それに納得した自分が、
自分なりにも予測していた千島はまだ無いと言うのか。
人間如きに予測など出来ないと思い知らせる為だろうか。
誘導に乗せられ試されたのか、あるいは、
自分の読みを外させる目論みかもしれない。
それとも、敵を欺くには先ず味方からなのか。
千島が大きく動くと、その直ぐ下も影響受けるかも知れない、
だから今は動かない方がいいのかも知れない。
連なりの真反対側が、何度も動く方が影響が少ないのだろうか。

愛媛 伊方原発3号機が臨界の状態に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160813/k10010633861000.html

12日に再稼働した、愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、13日午前6時半、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。
伊方原発3号機は12日午前9時、原子炉の中の核分裂反応を抑える「制御棒」が引き抜かれ再稼働しました。
四国電力によりますと、32本の制御棒のうち、まず24本が引き抜かれ、残りの8本も途中まで引き抜いた状態にして、原子炉の冷却水に含まれる核分裂反応を抑える成分を調整する作業が続けられ、13日午前6時半、核分裂反応が連続する臨界の状態になりました。
四国電力によりますと、これまでのところトラブルは起きていないということで、工程が順調に進めば、15日には発電と送電を始めて、来月7日にも営業運転に入る計画です。
伊方原発3号機をめぐっては、先月、原子炉の冷却水を循環させるポンプで洗浄用の水が漏れ出すトラブルが起きて、再稼働が計画より半月ほど遅れました。
伊方原発3号機が稼働したのは、福島第一原発の事故の1か月後に定期検査に入って以来、5年4か月ぶりで、起動の操作も平成22年3月以来、6年5か月ぶりに行われました。
四国電力はこの間、経験のない運転員が加わり、ベテランも実際の起動操作は久しぶりのため、設備の状況などを慎重に確認しながら今後の操作を行うとしています。
新しい規制基準のもとで再稼働したのは、九州電力の川内原発と関西電力の高浜原発に次いで3か所目です。



ローヤリティー諸島

南太平洋の地震 日本への津波の心配なし

日本時間の12日午前10時27分ごろ、南太平洋のローヤリティー諸島の南東で発生した地震について、気象庁は、さきほど日本への津波の影響はないと発表しました。
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の12日午前10時27分ごろ、南太平洋のローヤリティー諸島の南東を震源とするマグニチュード7.6の地震がありました。
気象庁は、この地震による津波の影響を調べていましたが、震源の周辺の検潮所で津波が観測されなかったことなどから、さきほど午前11時半に日本への津波の影響はないと発表しました。




ローヤリティー諸島って、凄く美しい場所だ行きたい

コンビニが抱える闇

オークションで落札されたものを送るのに、ファミリーマートはかなり重宝するのですが、家の近くのファミリーマートが立て続けに潰れてしまい、唯一残っていた店が、、、、

いろいろやばい。


ファミマ4

ファミマ2

たくさんの張り紙が、、

ファミマ3

ファミマ5




ファミマ1



なんて書いてあるかというと


氏子さんへ
営業妨害をやめた方が良いのではないでしょうか。伊勢神宮で切り離されているらしいし、神の加護はありませんよ。

店主




ちなみに氏子とは

http://careergarden.jp/shinshoku/jinja-ujiko-kankei/
氏神が守ってくれる範囲に生まれた者。という意味


何なんでしょう、これ(汗)

氏子とは関東地方に住む人々で、もはや神の加護がないというメッセージでしょうか。。。
最近、カタン大会の会場前が慰霊堂だったり、なんだか警告されてる気がしてなりません。


おそらく店主が、上もしくは周辺とトラブルを起こしたのだと思うけど。
これで本当に周辺のファミマが全滅です。

ブログをリニューアルしようか

このブログは引用だらけのブログなので、グーグルの検索順位が下がった模様。引用に関する対策何もしてない。

このブログはもともと本格的に運営する気もなくSEO対策なんかもする気もなく書きたいことをひたすら整理もせず書き連ねてきたのでゴミ記事も多い。のだが、気づけば一番力を入れて更新しているサイトになってしまった。

やはり、自分が一番関心があることをテーマにしたブログは続くものだ。

リニューアルでもしようかなあと思うけど今更変えるのもなあとか思うけどドメイン取って作り直すのもなんかここまで育て上げたこのブログがもったいないし悩みどころ。

精神の国「日本」と科学の国「日本」の融合

靖国神社には行かないよ ―― ある特攻隊員の遺書 


こうした何重ものガードの末、親しいものだけが読むことのできた本当の遺書、「第三の遺書」が「所感」である。これは上原が出撃前夜(5月10日)に書いたもので、そこには、彼の思考の到達点が示されている。

「権力主義、全体主義の国家は一時的に隆盛であろうとも、必ずや最後には敗れる事は明白な事実です。我々はその真理を、今次世界大戦の枢軸国家において見る事が出来ると思います。ファシズムのイタリアは如何、ナチズムのドイツもまた、既に敗れ、今や権力主義国家は、土台石の壊れた建造物のごとく、次から次へと滅亡しつつあります。真理の普遍さは今、現実によって証明されつつ、過去において歴史が示したごとく、未来永久に自由の偉大さを証明して行くと思われます」。

「空の特攻隊のパイロットは一器械に過ぎぬと一友人がいった事は確かです。操縦桿を採る器械、人格もなく感情もなくもちろん理性もなく、ただ敵の航空母艦に向かって吸いつく磁石の中の鉄の一分子に過ぎぬのです。理性をもって考えたなら実に考えられぬ事でも強いて考えうれば、彼らがいうごとく自殺者とでもいいましょうか。精神の国、日本においてのみ見られる事だと思います。一器械である吾人は何も云う権利もありませんが、ただ、願わくば愛する日本を偉大ならしめられん事を、国民の方々にお願いするのみです。こんな精神状態で征ったならもちろん、死んでも何にもならないかも知れません。故に最初に述べたごとく、特別攻撃隊に選ばれた事を光栄に思っている次第です」。

「飛行機に乗れば器械に過ぎぬのですけれど、いったん下りればやはり人間ですから、そこには感情もあり、熱情も動きます。愛する恋人に死なれた時、自分も一緒に精神的には死んでおりました。天国に待ちある人、天国において彼女と会えると思うと、死は天国に行く途中でしかありませんから何でもありません。明日は出撃です。過激にわたり、もちろん発表すべき事ではありませんでしたが、偽わらぬ心境は以上述べたごとくです。何も系統だてず、思ったままを雑然と述べた事を許して下さい。明日は自由主義者が一人この世から去って行きます。彼の後姿は淋しいですが、心中満足で一杯です。云いたい事を云いたいだけ云いました。無礼を御許し下さい。ではこの辺で。出撃の前夜記す」。






全体主義と個人主義
科学と精神

これらは光と影の関係にあって 


次の時代は、この二つが融合しなければならない。

もう70年先は、たぶん世界はない。

光が人を「ふるい」にかける?


美鈴先生がブログにこれでもかと「光」「光」「光の存在に」と書くのは、実は意味があってとのこと。
それは美鈴先生自身ではなく、霊界からの指示であると。リトマス紙、らしい。

こんなに光光書いたら怪しい宗教だと思われてしまうかもしれない。とも危惧しながらも、

霊界はそれで、人をふるいにかけているのだとか。

詳しくは言っていないので詳細はわかりませんが。



光で人をふるいにかける これは ありえるなあ、というか、そうだろうなあ、と思ったのです。

ふるいにかける とはつまり  ミロクの世の住人として相応しいかどうか?

人が光に出会ったとき、どういう反応をするかで

人をふるいにかけている という意味ではないかと。


世の中には、他にもたくさんの「光」がある。その光に対して反発したり、光を否定することは、、、

光を光だと見抜けないことは、光に反発する原因になりうる。そしてそれは自分の闇がそうさせる。





人には色んな意見や考えがあるから。という。賛否両論ある行為。けれどもそれはふるいである可能性もある。

自衛隊の犬救助の件もそうだけど。



霊界の神々は、人間を、人間の心を観察している。


私は光と影は切っても切り離せないものだと思っているし西洋にはない悪は悪でない問いう考えも正しいと思っている。

しかし神示では悪は悪でないという記述と同時に選別されて滅びる魂があることも書かれている。この二つは矛盾しないはずだ。

終末とか選別とか、いかにも新興宗教が好みそうな思想だが、結局のところ目的があって存在するこの世界は、そういうことになるのだろう。


西洋的な思想は、悪を滅ぼせという。
東洋的な思想は、悪を滅ぼすなという。

実はこの二つが、光と影か。


霊能者でも、悪(霊)を倒す派と倒さない派に分かれる。


「反物質」消滅の新証拠か 高エネ研などニュートリノ実験で初観測

「反物質」消滅の新証拠か 高エネ研などニュートリノ実験で初観測



宇宙の誕生時に生まれた「反物質」が自然界から消えた理由を説明する新たな現象を、素粒子ニュートリノの実験で世界で初めてとらえた可能性があると高エネルギー加速器研究機構などのT2K実験チームが6日、発表した。新現象の証拠と確定すればノーベル賞級の成果で、宇宙や物質の成り立ちに関する謎の解明が大きく進みそうだ。

 約138億年前の宇宙誕生時には、身の回りにある普通の物質と、性質の一部が反対の反物質が同じ数だけ生まれた。その後、反物質は消滅し、物質だけが生き残って星や銀河が形成され、現在の宇宙ができた。

 反物質をつくる反粒子は、物質をつくる粒子と振る舞いにわずかな差があるため消滅したとする理論を小林誠、益川敏英両氏が提唱し、ノーベル賞に輝いたが、この理論で説明できる物質はごく一部だ。このため宇宙に大量に存在するニュートリノでも、同じ理論に基づく現象が起きているかを解明することが大きな課題になっている。

 チームは茨城県東海村の実験施設「J-PARC」でニュートリノと反粒子の「反ニュートリノ」を人工的に作り、約300キロ離れた岐阜県飛騨市の観測施設「スーパーカミオカンデ」へ向け発射。地下を通過中にミュー型から電子型に変身する現象に着目し、粒子と反粒子の違いを調べた。

 今年5月までの約6年間のデータを分析した結果、変身現象が起きる確率に差があることを確認した。

 ただ、信頼度は90%と不十分で、さらにデータを増やして検証する必要がある。








金神の艮の文(トドメノフミ)

ついぞ来たれし天の時、天翔あまかけ国馳くにかけ天てんを舞まい天下に雷鳴轟かせ神の御国と建て替える。

あらゆる教えを混ぜ混ぜて一つの法といたすぞよ。

神無し思想の者どもが栄え栄しその裏で金神眼見開いて見ておる事ともつゆ知らず、やりたい放題、し放題、あたかもこの世は人の世とはき違いたる主義思想、間かん髪ぱつ容いれず人の世に一厘入ってまる潰つぶれ、神無し思想ぞまる潰れ、神信心は馬鹿なりと人の世界ぞ思う頃、神の仕組みは整うた。

あらゆる宗派は一いちとなる、神の合図で一となる。

神の仕組みの出来上り。

聞いてびっくり見てびっくり、このカラクリを知りたなら開いた口とて塞ふさがらぬ。

嬉し嬉しで開く口と阿鼻叫喚あびきょうかんに開く口のふたつとなりし時なりと覚悟の上で知るがよい。

異変が天に起こる時、大地に異変起こるなり。

天地十字に結ばれし嬉し嬉しの大異変、この時、神が現われて各宗各派を統治する。

まず宗教は大異変、宗教界は大異変、一厘入った宗教はこれまでやり来たさまざまな事ではこれより立ち行かぬ、これよりやり方変えようぞ、あちらにやり方変えようぞ、打って変りて翻ひるがえり、手のひら返してお出で直なおし、それはそうなり、そうなりと各宗各派は甦よみがえる。

さすれば目的なんなりと各宗各派は思案する。

以外や以外これまでは戦い競うて来たなれど、我らの目的唯ただ一つ、世界の平和に貢献と各宗各派は湧き上がる。

一厘入はいった宗教と一厘入はいらぬ宗教は誰が目にとてわかるから宗教界は大騒ぎ上に下にの大騒ぎ。

一厘 入はいった宗教はこれぞ、これぞと盛もり上あがり、昔のやり方さようなら、神をわからん者達のご機嫌きげん取りともさようなら、さよう、なら神信心をさせてくれ、わしにも信心させてくれ。
この後ごにおよびて申しても、こなたにかもうておれんからこなたの岸とはさようなら。

全ての教えは舟となる、一厘入って舟となる。

彼岸に登る舟となる。

神信心の尊さを説とけどもわからん者達がこなたに残りてさようなら。

人の世よの中なか終る日の、終る刹那せつなの物語。

涙、なみだの物語。

金神正体明かすぞよ。

天理教にて金の龍、元もとの神にて実じつの神、できたるばかりのこの大地、泥海の如き有様を、ここまで馳駆ちくし固かためたる親おや神がみ、天の将軍しょうぐんは金剛力こんごうりきの金龍とかしこみつつしみ知るがよい。

天の命にて三千年隠棲いんせいいたせし大本おおもとの神の出口でぐちの口開くちびらき艮うしとらの神と現われて三千世界を建て直す。

これより申すさまざまのこれまで隠せし仕組み事。

毛筋けすじの幅も違わんと申しておくゆえ覚悟かくごせよ。

神信心の信徒より順々一厘吟味ぎんみする。

神信心の人々はこれより裁さばきの庭に出る。

国こく祖そ、大国くに常とこ立たち親王しんのうが、これより直々じきじき裁きする。

善人、悪人顔に出る、神が中心宿る者、形だけなる神信心、行住坐臥ぎょうじゅうざがもさながらに一目見た時、顔に出でる、わしが見るからすぐ判わかる。

問答無用と申すぞよ、言い訳わけ無用と申すぞよ。

十二単じゅうにひとえに身を包み、みやび優雅ゆうがに振るふ舞まえど一厘無くば藁わら衣ごろも、まるめて捨て去る袋帯ふくろおび。

美人美形の者でさえ鼻毛一本まる潰れ、それほど一厘わかるぞよ、それほど一厘わからんぞよ。

その一厘ぞ別れ道、たった一厘分れ道。

濡ぬれ着ぎ汚よごれ着ぎ身にまとい蓑みのを負いたる者でさえ一厘あらば大丈夫、わしが言うから大丈夫。

針穴くぐれる人となり天にも昇る身となれる。

いかなる罪障ざいしょう、悪因縁、汚れし衣ころもと脱ぎ捨てる。

神信心のありがたさ、かたじけなきは神信心。

正しき心の神信心、以外の事では味わえぬ旨うまい話とわかるまで人それぞれにかかりても結局けっきょくわかる神信心、ありがたきこそは神信心。

それゆえに心に一厘無い者は何が何とてわからずに言って聞かせる事も無い。

げに恐ろしきは神信心、邪心よこしまごころの神信心。

天理教にもわしが出る、キリスト教もわしが行く各宗各派ことごとく金神これより参るぞよ。

わしの姿は見えずともわしの意とする者が出る。

例えて言わば天理教、増井りんなるその者は針穴通るか通れぬかその魂を吟味する裁きの役目の者なるぞ、裁く役目の者達が各宗各派に現われて、神信心の信徒より順々一厘吟味する。

それがわしだと思えども姿も見えず声も無い。

唯ただ、金神が見きわめる。

神信心の者達を上から下まで吟味して一厘宿りし者のみを針穴通して連れ帰る。

これにて申するもろもろは毛筋の幅も違わんぞ、毛筋の幅も違わんぞ。











神をシカリと掴つかみたら何をやりても大丈夫。

何をやりても青信号、鰻掴うなぎつかみの者たちが右往うおう左往さおうをする様がおもしろおかしく見ゆるのぞ。

マツリの型ぞと申すぞよ。

ど真ん中で約り合うた真釣りの型こそ人の身ぞ。

これまでやり来た神信心真釣りの型ぞと申すぞよ。

滑稽こっけいなりや神信心、奇っ怪なりや神信心。

その真ん中ぞ釣り合わぬ奇妙奇け裂、神信心。

自分可愛い一念が鰻掴みとしとるのぞ。

早く知らしてやりとうて地団駄踏んでもおぼつかぬ。

何を拝んでおるのぞと哀れおかしや神信心。

人が言うても聞こえぬし神が見せても気がつかんお偉いお方が申す事これしか救いはござんせん。

お偉いお方が申すなら何が何とていたします。

言われてした事やりた事、わかりましたと申しても鰻は逃げて水の中、何が何とてわからずに謎は深まる一方ぞ。

己が思いを形にし汗だし泣き見て涙してもがき苦しみ道求め神はいずこと渡り来てようやく知りうる神の守護。

これぞ誠の金剛石ぞ、神信心の宝なり。

この宝、ただやりとうて見せたる守護ぞ、あっと驚き仇あだとなる、良かれと思い出す守護に人の取り方逆に出て仇あだとなるこそいと哀れ。

雨風降りて槍やり降りて金剛石が降り出ても唯ただ、中心は人救い、この一点が真ん中のど真ん中に鎮しずまりてシカリと入はいりておりたなら何をやりても大丈夫

その身その者する事は神がするのと同じ事。

何事やりてもピンと出て何事やりてもサマとなる社殿ぬかづき手を合わせ祝詞わあーわあー上げたとて何が何とて何が為、何を拝んでおるのぞと、哀れ滑稽ど真ん中、この一厘が大違い。

違い、気違い、気が振れてわあーわあー祝詞上げたとて神は聞くやら聞かぬやら、哀れ儚き神信心。

自己中心の神信心、自己中心の神信心。











やれと言われてやりた事、誉ほめて称たたえてやりた事、一厘入ってクズとなる。

やれども、やれども誉められず途方に暮れて泣きを見る藻屑もくずの如き行いが一厘入ると徳となる。

夜の切り替えぞと言うたぞよ、世の切り変えぞと言うたぞよ。

夜の時代の勝ち相撲、勝てば勝つほど辛くなる。

負けば負くほど強くなる。

蒔まけ蒔け蒔け蒔け一の種、蒔くけば蒔くほど花と咲き、捲け捲け捲け捲け寅の巻、捲けば捲くほど実みぞ実みのる。

春まけ夏まけ秋にまけ冬にまければハルマゲドン

魔の神、ドンと落ち行くを我ら喜びハルマゲドン

春、魔、下、ドンこそハルマゲドン。

善と悪とは同じ事、大神様には同じ事。

悪があるから善がある、相対世界の実相は互いは互いの証明書、影こそ光の証なり。

陽と陰との融合を日月ひつきで示すこの度の真文明の世界なり。

この事、先にてわかるから、いやでもこれより、わかるから楽しみ事はまだ言わぬ。

東京強しと言うた頃、これぞ、あれぞと言うた頃猫やシャクシを真似まねて貴き豆腐の叩たたき売り豆腐一丁、金かね一兆、一兆積つもうが預けぬ尊き豆腐は蔵ざらえ。

気も振れたりと思いきや、あれを目ざせと騒さわぎ立てやりたる神徳まる潰れ、一厘入ってまる潰れ。

それを煽あおった者たちがそれ見た事かと言う者に、打うって変って翻る転身の術じゅつの見事さに、さすがの神もギョギョギョのギョ、びっくり仰天ギョギョギョのギョ。

濡ぬれ着ぎ汚よごれぎ着さしあう本正見えたるその時の神の残念わからぬか、自己愛は悪の権化ごんげであるなれどここ、のわからぬ利他愛に神の御用は勤つとまらぬ。

あれやる時ぞあれをやる、これやる時ぞこれをやる。

あれとこれとの境目はざかいはあれこれ申さず蹲うずくまれ。

峠来たなら押おし寄よせる。

訳わけのわからん人々が、何とてするで連れ行けと、どこがどうしてどうなりて言われてした事、どこ悪い。

置き去る筋すじぞあるまいと、めくらめっぽう押おし駆かける。

神の残念わからぬか、神の残念わからぬか。











御書ぞシカリと読みなされ、尋ねられてもわしゃ知らぬ。

上のお方に聞きなされ、上から言われ言ち出されこれが良いぞと言われれば、これが良いぞと言うだけぞ。

心、第二のその頃は、わかりえぬのも無理ないがさらに自然に宿りたる神々様の恩恵を取り次ぐ心も持たぬから農作業など目もくれぬ。

これまでこれで行けたぞよ、これぞ夜間の律法りっぽうぞ、そんな無態むたいな時期にいて自己の損徳帰り見ず、そんな無態な打ち出しに逆さからい背そむき楯たてを突つく、そんな逆賊ぎゃくぞくおりゃせんか、逆ぎゃくの逆賊おりゃせんか。

逆の逆から日が昇る、真如しんにょの逆ぞ真理ぞよ。

裏の裏こそ表なり、表返って翻る。

尻に火のつく者たちと、頭に角を頂いた、獣性、神性入れ替えて三千世界ぞ建て直す。

神が表に現われて無碍むげの光で照らすなら、悪業、悪徳出てこぬか、陰徳、博愛出てこぬか。

出てこぬように祈るぞよ、出て来るように祈るぞよ。

神が人様祈るぞよ。

教師の教きょうの狂いたるこの有様は何事ぞ、資格者、失格者この度は神がキチリと片付かたづける。

教師、狂師を立分けて、大神様にお詫びせよ。

狂師、恐師は生み直し、もっぺん一からやり直し。

この事、前にも申したぞ。

どなたか前にも申したぞ。

利他愛の人は地獄に沈むぞよ、自己愛の人は極楽登るぞよ。

ごくごく苦しくごくごく楽でどちらもさっぱり、わからずじまい。

あにはからんや日の出かな、自己を救いに登りし者と人を救いに沈みし者が、逆さとなりしおもしろさ。

昇り昇りて日が昇りゴモクと宝分けんかな。

天下分け目の閻魔堂スッキリ、キッチリ片付ける。

この目誤魔化す事のみをあれこれ企て私案して、一心不乱に嘘を吐く舌は腐りてくると知れ、目の玉腐りてくると知れ、あまつさえ手足腐りてくると知れ、腹も腐りてくると知れ。

利他の愛、耳だこできるそれほどに説いて説いて説き聞かし蔭から守護して来たなれど、わからん魂もういらん、ご機嫌取りはここまでじゃ。

神の戸が開く直前に金が降る、金銀玉が溢あふれ出て人間様の目が眩くらむ。

神が心に宿る人、これにて人様救えると感謝、感激、雨霰あめあられ。

おかげ貰もえば良い人は唯ただそれだけの人々は、あっと言う間に気が振れる。

これにて己れは救われた、ここまで来たら大丈夫どちらがどうとは申さねど、自ら選びし道なれど惟神かんながら、かんながら、他人がさせるやないほどに、神がさせるやないほどに、お徳も錆さびも身から噴ふく。

金神正体明かさぬを知るや知らずや人の世は、バブル、バブルのその頃に濡手あれてに粟あわの屑銭くずぜにを屑が拾ひうて屑使い、屑買いしめたる屑の山。

同じ事柄ことがら二度とする仕組、同じ事柄二度する仕組。

グズグズしておる暇は無い。

悪神、悪仏金が降る、大地が震う真際まぎわまで。

神に焦こがるる人々は喰うや喰わずの食なれど、それでも飢うえず苦しまず、嬉しき事のみ増えてくる。

おかげ中心、神中心。

どちらを神が選ぶやら、攫さらって逃にげて愛めでるやら。











天に召めされしさる方に天のお方は申された。

勲いさおし立たてたるその方に天のお方は問いかけた。

論功ろんこう行賞こうしょう何望む、勲立てたるその手柄てがら、何を褒美ほうびにとらそうぞ。

間髪かんぱつ容いれずにそのお方、天なるお方に望まれた。

一いちの救済望むゆえ尊いお姿踏絵ふみえする。

己が命はいらぬゆえ、後あとは野となれ山となれ。

こういう事になりたれば、どんな者にも手は出せぬ。

時節が来んうち手が出せぬ、どんな無理事、難題も我身投げ出しするかぎり聞かぬ訳わけには行かんぞよ。

金神時節に勝てぬのもそんなこんながありたから肝腎要、勧進帳、金神これぞ閻魔帳。

神幽現の三界の裏に隠れし金神の無念残念三千年この度、時節来たからは怨みつらみを晴らさんと天の御座所おざしょに駆かけ上のぼり三千世界を建て直す。

時節来たりて幕が開く、三千年の序幕なり。

人が神なるこの度の三千世界の幕明けは、火の雨降らす大洗霊、岩戸開きのその時は人が神にて現われん。

この事シカと申したらシカとわかりし者たちとシカとわからん者たちぞシカと分かれる時期と知れ利他の愛、栄える世界ぞ築かんと泣く泣く踏絵ぞした者と、自己の愛、我こそ救うてもらわんと、平気で踏絵ぞした者がシカと分かれる時なりと、金神シカと申したぞ。

天に召されしその方のお名前知らぬと言わせぬぞ。

ご召名しょうめい、知らぬなりとは言わせぬぞ。

キリストの再臨の謎、解くるなり、ほどなく謎ぞ解くるなり。

大神様のお出ましを一身賭として食い止めた尊きお方の論功を、切きりの

主徒ストぞと申すぞよ。

ヨハ子ね、ヨハ子ねは黒ネズミ、キリストならば白ネズミ。

この謎ほどなく解くるなり、この謎ほどなく解くるなり。











気狂いの者に何事説いたとてわからん時節となりたゆえ身支度みじたくいたして下されよ。

神一厘の別れ道、お覚悟いたして下されよ。

これまで大家に住すまいして美飾びしょく美衣びいにてくるまれてノンキ、ノンキの方々は剥はぎ取るものとて多いゆえシカリとお覚悟下されや。

地獄の沙汰は金しだい、金神しだいと申すぞよ。

金神許さぬ金品も物も住居も人さえも通す事無き大峠。

まことごころの人々をまず引き上げて建て直し。

狂うた世界ぞ建て直し。

政治、経済、貿易や種々雑多なる政まつりごと、神信心から衣、食、住、何から何までこの度は一ぺん潰つぶして混まぜ混まぜて一から出直し、やり直し。

誠心が中心の芯しんにシカリと納おさまりて神の守護ぞ息吹きする光輝くものとして世界まるごと生み直し。

その手初めが日本国、東、東と進み出たお東ひがし様さまの日本国、世界の中心ど真ん中。

皇すめらみの国と申すぞよ。

昔々のその昔、言霊ことたまさちわう国なりと申し聞かせて来た事は金龍この度現われて金神の世となるおさしずぞ。

建て替えの渦うずぞ見えたなら、ほどなく渦ぞ見えたなら訪たづねてござれと申すぞよ。

どこがどうとは申さねど渦ぞ日に日に現われて、世のぶち壊こわし見えるぞよ、世の建て直しが見えるぞよ。

色なり音なり薫香くんこうで見え出す頃には気付きづくぞよ。

我われも我もと押し駆けて人垣できて来たるなら、そこがそうぞと申すぞよ。

一旗上げて金神の守護の出所でどころわかりたら、渦がシカリと見えるぞよ。
渦が渦巻き渦となり渦から渦が生まれ出てシカリと物事見える者、これぞ、こうなり、こうなりと疼うずく心も渦巻いて渦にあわせて一踊り。

グズって渦に乗れんだら損になりやと次々に人押し駆ける金の渦、金剛力の金の渦。

身仕度いたして下されや、身仕度いたして下されや。

気の違いたる人々に渦の話をいたしても回る方向違うゆえわかる道理はござらぬぞ。

これまで来たるは暗の渦、押し寄せ来たりた渦巻きは汚よごれ水ぞと申すぞよ。水の禍わざわい、逃れん為の月の守護ぞと申すぞよ。

金神表に出たかぎり真水まみずにいたして押しもどす。

汚れ一切許さんぞよ、汚れ一切許さんぞよ。

一厘違いは大違い、暗あんと明めいでは大違い。

み魂磨いて下されと申してきたるはこの事ぞ。

この道理わかるみ魂となる事ぞ、この道理わかるみ魂となる事ぞ。

金神表に出たからは金銀きんぎん財ざいを降らそうぞ。

これまで我慢を重ねたは金神とても同じ事。

子供欲しがるあれこれを、やれぬは親の不愍ふびんなり。

子の不愍知りつつ見つつ我慢した親の不愍も不愍ぞよ。

これより天下を分けるゆえ上と下とに別けるゆえ金銀財を降らそうぞ。

この大地馳駆し固めし金龍の金剛力はいかほどぞ見せぬわけには納まらぬ。

眼まなこ、開らきて金神の世直しシカと見とどけて手柄上げなん神の子よ。

人は皆、神の子なりて神の宮、中央神が鎮しずまれる尊きお宮ぞ人の身は、眼開きて見よとても道理のわからん人々にこれほどわからん道理無し。

道理、道理は文字通り道の理屈であるからに、道を渡れん者達にこんな道理ぞ知るどうり無しとし申さばそのとうり目開めあき、盲めくらぞ別かれゆく。

金神表に出たるなら目鼻口さえ開けられず立ちて歩くもおぼつかぬ人々どっと出るゆえに、その時シカリと目を開き大地踏みしめ歩むのぞ。

神はこれまで言わなんだ、何が何とて言わなんだ。

一厘隠しは神隠し。

一厘伏ふせねば立ちゆかん、これまでの世ぞ立ちゆかん。

されど時節ぞ来たからは一厘伏せては立ちゆかん、これからの世ぞ立ちゆかん。

ゆえに一厘明かすぞよ、これより一厘明かすぞよ。

神信心、無くばこれまで治まらん、これまでの世ぞ治まらん。

されどこれより神信心、超えねば世の中治まらん、これからの世ぞ治まらん、ここに一厘秘ひめたぞよ。

あらゆる教えは九分九厘、どなたの尊き教えとて一厘隠して九分九厘、一厘隠しはカミ隠し。

わしの神さん一番ぞと、どこの信徒も思とるし、それでなければ神信心、成り立つ筋もあるまいぞ、日月ひつき、出たりと申すぞよ、最後の日月現われて、全ての日月がわかるぞと皆々様に申すれば、わかりてくる者数知れず。

この日、この時、待ちていた、全ての日月はわかりたと言って出る者そこここに現われ出たるぞ、やれ不思議。

これまでの日月神示も九分九厘、何が何とてわからずや、なれどおかしやおかしやと一厘伏せて申したら、あんなものぞと思いきや、一厘の蓋ふたぞ開けたれば、これはおかしやおもしろや、やれ、おもしろや、おもしろや。

目の開く者ぞ現われん、されどこれにて日が昇る。

日月の書ふみにも日が昇り何が何やらわからずに文字見るどころか書さえも手に取る事さえかなわずに足から手から錆の噴く哀れ悲しき人々ぞどっと出るぞと申すぞよ。

目開き盲が別かれゆく時節なりとはこの事ぞ。

越すに越せない大峠、迫せまり来たゆえ申すのぞ。

金神前より伏せていた一厘の事を申すのぞ。

上と下とのど真ん中、右と左のど真ん中、腹の中心ど真ん中、腹帯はらおび締しめて下されや。

こことこことの真ん中にそれぞれ神が降りるのぞ。

人それぞれの真ん中にこの度、神々舞い降りて、人なる肉身に鎮まりて三千世界ぞ建て直す。

世の建て替えとぶち潰し同時に起こると申すぞよ。

どちらに出るかその沙汰は金神次第と申すぞよ。

金神のご沙汰次第と申すぞよ。











金神表に出たならば、そこが都と申すぞよ。

奇想天外、驚天動地、奇妙奇け烈、摩訶まか不思議。

摩訶摩訶不思議な事とても、マニマニ、マニィが顕あらわれて一切合財照らすなら、こんな事ぞとわかるぞよ。

一切合財わかられて拍子抜ぬけしてつんのめり尻もちつかんで下されや、餅もちは臼うすにて搗つきなされ。

餅は杵きねにて搗きなされ、キツネツキではいかんぞよ。

人の世の中終る頃、狐、狐の狐憑きつねつき、上から下まで霊憑り、その九分九厘が狐ぞと人間様にはわかられぬ。

あら、情無や狐憑き、月の守護の時代ゆえ憑きもの有利の時期ゆえに狐きつね、狸たぬきやその他ほかの種々雑多なる憑きものが人間世界に踊り出て悪さしてたと申しても、人の学理で固まりた頭で理解不可能ぞ。

これこそまさにこりこりに狐こ狸り固まりた狐こ狸り狐こ狸りの狐狸の霊ぞと申すぞよ。

こんな手合いのお相手はもうこりごりぞと申すぞよ。

金神表に出たからは、これより人に蟠踞ばんきょした狐狸かたまりが大騒ぎ、上に下にの大騒ぎ、七転八倒するさまが世のあちこちで見えるゆえシカリと見定め下されや、尻餅つかず落ち着いてシカリと見定め下されや。

金神光が強いゆえ表の守護となりたなら今までゆるりと落ち着いて蟠踞していた悪霊が住み所無しぞと泡喰いて跳んで火に入る事となり、わかりてくるぞよ、おもしろや、やれ面白や、面白や。

悪の根絶ねだやしおもしろや。

人の身の頭脳内部のこことここ、ここに狐が住みたなら、やる事なす事狐憑き、キツネアブラゲ好物と申してきたはここの事。

こここそ個々ここの箇々ここなるぞ。

社会人心見わたせば、とても人とは思えない極悪非道ぞ常なりとこれがキツネの常なるぞ。

新聞種とはならずとも少女は売春少年非行、果ては暴行殺人と、あら情無や狐憑き、不倫、不倫と狙うとる人も狐の容物いれものぞ、神をも恐れぬ世の様は神を認めておらぬゆえ、やもうえずとは申しても金神怒髪天を突き、てんつく天突くてんてん点。

天着く、天着く、天天天、天の御座所の天辺で火の雨降らすと思い知れ。

黒龍、赤龍大騒れ暗の帷とばりが落ちるまで、好き放題にさせたるは、次なる世界を産む為の用むきそれぞれありたるを金神密かに知るからぞ。

黒い龍とは海の王、次なる世界ぞ産む為の羊水ようすいなりぞと申すぞよ。

赤い龍とはこの度の世界が産まれる時までの臍へその緒おなりぞと申すぞよ。

この度、時節となり成りて金剛力の龍と成り鳴り鳴りまくり鳴りまくり、悪の親玉九分九厘、九尾の狐も焼くからにお覚悟めされと申すぞよ。

ご容赦ようしゃ一切いたさぬぞ、悪は一切灰となり影さえ落せん世といたす。

その一切の様なるが人の世界の隅々にいかな形で出ようともこの度だけはやめられぬ、やめるわけにはいかんぞよ。

これにて一切お出直し、改心いたさば許すぞよ。

白い狐となれたなら金神許して遣つかわすぞ。

悪の眷族けんぞくわかりたか、聞こえぬ事とは言わせぬぞ。

金神表に顕れた、たけり轟く金龍の雄叫おたび聞こえておらぬぞと不埒ふらちな戯言たわごと、言わさぬぞ。

金神ご容赦いたさぬぞ、一切ご容赦いたさぬぞ。

一切ご容赦いたさぬぞ。











午うまは肥こえよが肥えまいが秋には天てん空くう跳はね上がる。

突如の事ぞと申すぞよ。

空くうを行く午、行かぬ午、喰うに事欠く午も出る。

哀れ、青菜の跳ね上がる前触れなりぞと申すぞよ。

萎しなだれ朽くちたる青野菜、見るも無残な秋野菜、原因不明、意味不明、行けど果て無き枯野かな、と思いきゃ、眼前突如現われん金銀見まえ違たがえたかあっと驚く秋野菜、人々ドンチャカ踊りたる、神の田畑ぞ現われん。


景色ぞ一転、目は二点、その身はスッテン転がりて煮ても焼いてもどうしても、どうにもできない岸からは行くに行けずに彼岸花。

彼岸の岸に行く舟を見送るしかない人々がどっと出たるは可哀そう、ゆえに延ばしに延ばし来た。

世の建て替えとぶち壊し。

改心できるはここまでぞ、ここまでなりぞと申すぞよ。

この豊作は何事ぞ、この凶作は何事ぞ。

吉凶二筋現われて世の建て直しが見えるぞと、ここまでなりぞと申すぞよ。

待ちて待たせて待ち侘わびて、それでもせっせっと野良稼ぎ、わかりし人々野良稼ぎ、そこに兎が出て来たる、コロリ、転げし木の根っこ、それが巨木の根っこなり。

喰い物粗末にした敵かたき、喰い物討うつぞと申し出て、親の敵かたきは子の敵、金神の仇あだを討つなりと野菜、果物、米に酒、果ては貝から魚までが一つ巨木きょぼくに集まりて金神の仇あだを討ちに出る相談あれこれ整いて世に出る事ぞあいなりた。

金神の仇は人救い、何が何とて人救い。

一人も多くの人々を神の御国に連れ帰り、遊び遊ばせ喜ばし金神無念ぞ晴らすぞとドンチャカ、ドンチャカあれこれが一つ巨木に集まりてドンチャカ、ドンチャカ踊りだす。

こんな可愛いものどもが集まる所に金神が行かぬ道理があるまいぞ。

福徳神に身を変えて金神シカリと参まいるぞよ、ドンチャカ、ドンチャカ参るぞよ。

巨木の根っこに金神の顕われ出たるを知りたれば一旗上げてくだしゃんせ、未ひつじに米が当る頃、金銀降らせ、玉降らせシカリと守護ぞいたすぞよ。

改心いたすは午の秋、ここまでなりぞと申すぞよ。

午の秋ぞと申すぞよ。

未が出たなら皮を剥むき敷しき物もの変えると申すぞよ。

これまでビシリと敷しき詰つめた社殿の筵むしろは焼き祓はらい未の皮で紡つむいだる新さらなる敷物敷くからに、これまでした事、やりた事、未に皮を生はやす為、やりたる手柄といたすぞよ、二度と無き尊き手柄といたすぞよ。

嬉し嬉しやこの度は金龍表に現われて金神の世となりたぞよ。

上下じょうげ、左右さゆうに前まえ、後うしろ、全て金神構かまうぞよ。

金神構わぬ前の世は何が何とてわからずにわからず終いで店終い。

金神構いし次の世は何が何とて何事も見透すかし見通とおし見え透すいた水晶世界と申すぞよ。

燦さん、善世界、常とこ立たち開く午の葉菜はな。

上うえで開いて末まつで修める、午々うまうまの建森こんじんの世と成りたぞよ。

午うまで開いて旨うまく治める艮うしとらの金神の世となりたぞよ。











喰い物の怨みは恐いとあれこれと重ねて申し来たる事、いよよ形と現われん。

来たりし秋の恐さかな、あきませんとはこの事ぞ。

午うまが天空舞うなれば、喰い物の値も跳ね上がり、青菜、根菜、米までが天空高々舞い上がる。

こんな物など喰えるかと足蹴にして来たあれこれがこんな者には喰われぬと言い出す時ぞ来たなれば、後のマツリと諦あきらめてお覚悟決めて下されや。

先にマツリをされた方、中央、真ん中ど真ん中、シカリとマツリておる者は、これより先の喰い物をドンドコ作りに出やしゃんせ、金神後押あとおしドンドコショ。

高々と積み上げたるはゴミの山クズの山ぞと思いきや、なんと前まで食べていた彩いろどり豊な食なりが煮ても焼いても喰えぬとは見るも語るも哀れなり。

未ひつじに米は大当り、ドンドコできると喜びておむすびこさえてやりたとて、あっと驚き、その米は喰えぬ人には大当り、触さわる事とてかなわずや。

同じ米でも大違い、一厘違いの米と米。

同じ人でも大違い、一厘違いの人と人。

一厘有ると無いのでは別ものなりぞと申すぞよ。

秋にはあちらとこちらでは隔へだての併へいぞ現われて、隔ての線ぞ現われて、目には見えねど現われて、ヘイ、あきまセンとはこの事ぞ。

ギリギリ午の秋までと申して来たるその日まで、改心いたしてくだしゃんせ。

いずれ天空舞うなどと知らねど、そこここ現われた、物事識しりたる方々を一切合財引き連れて、金神天地に橋を架け、神の御国に連れ帰る。

その日来るまで一苦労、もっ後あと一苦労と申すぞよ。

今が秋ぞと申すまで善悪正邪はあれこれとまぜまぜづくめの混ぜずくし、クソミソ一緒に見えたとて金神シカリと見えとるで最後の我慢ぞ一苦労。

その日、その秋来るまでは、わしはこれぞと思う事、何が何とてやりてくれ。

金神表に出たからは無理事やめて下されや、無理はキッパリ諦めて、心が素直にできる事、ふっと浮びたあれこれも無理なくいたして下しゃんせ。

金神それぞれお手引いて赴おもむく方に連れ行くぞ。

利他がお好きなお人なら利他の赴く方向へ、自己のお好きなお人なら自己の赴く方向へ、それぞれ無理なくお心の赴く方へと誘いざなわん。

交まぜ混まぜづくめも二方向、どちらがどうとは言わんから赴く方へ二方向、どなたもどうこう言わんからお好き方へと行かしゃんせ。

通うとりゃんせぞよ、通うりゃんせ、天神様の細道をお好きな方へと通うりゃんせ。

行きはよいよい通うりゃんせ、お好きな方へと通うりゃんせ。

クルリ、回りて蓋ふた、開きて舞台スクリと入れ替えて帰り道、返り道ぞと申したら、今が秋ぞと申したら、これより先の御用無き、者は金神通うさぬと上と下とに真っ二つ。帰りは恐いと申すぞよ。

その秋来たならアキマ線、併開きま線ぞと申すぞよ。

金神、キッパリ申すぞよ、へい、あきませんぞと申すぞよ。


一厘無しではあきません、心の眼まなこのあき盲めくら、あきませんぞと申すぞよ。

蓋ぞ開いたらあきません、あきま線ぞと来これま線。

金神、この線、付けるぞよ、キッパリこの線付けるぞよ。

金神、あ、キッパリ付けるぞよ。











さらりさらりと出たる事、無理なくさらさら出たる事、これこそなりぞと申すぞよ。

無理なく出たるは神の守護、神の仕業しわざと申すぞよ。

金神表に出た上は、皆々様のお手引いて安全地帯に引き連れてお連れいたすと申すぞよ。

無理なくさらさら行く方に無理せず歩いて下しゃんせ、無理事やるは逆方向、潰す道筋行く事ぞ。

栄えのお道はさらさらと小川の流れと申すぞよ。

行路如流水、ご無理なし。

今は善悪入り乱れ交まぜ混まぜづくめのお道ゆえ、心配無しは無理なれど、神の御役に立つ者を金神守護をいたすのは、わかりきたる事ゆえに、無理事一切ござらぬぞ。

無理苦理通してやり通し、うっとうしきは悪の気ぞ。

神のおこころ、心としすらすらやる事、出来る事さらりさらりとする事ぞ。

無理が出たならやめなされ、素直な心でやれる事スラスラ心は素直ぞよ、サラサラ心は新さらなるぞ。

人様救うお心が芯にご慎座いたしたら後はなんなりいたすぞよ、神にお任せ下されよ。

逆の効果ぞ狙えぞと申うされたるはこの事ぞ、救うは神の務めなり、救われるお人となるは世の務め、尊き人の務めなり、救いは救われ救われる。

人の世スキリとせんうちは、神々様とて救われぬ。

救われたお人となりて下されや、この事、わかりて下されや。

ここさえシカリとわかりたら、人が神さん焦こがるるよりも神は人さん焦がれとる、その幾倍も幾倍も神は人さん焦がれとる、その事わかりてこられるぞ、その事わかりて下されよ。

無理の無いお人となりて下されよ、人らしき、お人となりて下されよ。

ミロクの御世となりたれば、人はこの世の神となりやりたい放題し放題、ほどなく悪罪、悪因縁、スッカリ無くしてお出直し、人はこの世の神となり人間世界ぞお出直し。

今、この時点で申してもわかれと申すは無理せんばん、無理は一切申せんばん。

無理苦理づくしの世の中で無理なく行けると言う事は変に思うも無理ないが無理があるから変なりと知ってしまえば無理もなく無理にわからす事もない。

神は順序と型なりと申し聞かせた事なりと無理なくわかりてくれたなら、無理事一切無うなるぞ。

霊体一致は霊が先、神が先ぞと申すぞよ。

神の世界に無いものが人なる世界に出るが無理、神の世界に現われて人間世界に現われん。

これよりこれで参るぞよ、霊ぞ主体で体は従。

霊主体従、無理なしとこの道理さえわかりたら、神の世界に無いものを人間あれこれ思案して、こねくりたおしてやりたとて霊の世界に無いものはこの度、一切消するなり。

この度は神の世界は清と出て一切合財整いて人の世界に移り込む。

おー恐ろしや、恐ろしや、やれ恐ろしやお恐ろしや。

神の世界に無いものが、ワンサカ、ワンサカ山となり積りしさまぞ恐ろしや。

濁だくに清せいぞ移写すらば、いかにて約り合いとる事ぞ。

おー恐ろしや、恐ろしや。

無理苦理捏こねて築きたる、人の世界ぞ無理の山。

無理苦理一切無うなりた、神の世界ぞ移り込む。

どういう事ぞとあいなるか、おー恐ろしや恐ろしや、恐ろしがるなと申しても、それぞ無理ぞと申すもの、おお、それこそが無理なるぞ。

無理、無理、無理ぞ、無理なるぞ。











あわ善よくば、この橋渡れる時なりと、安心せんで下されや、泡あわしか見えぬお方には、阿波あわの鳴戸ぞ見えたなら、水の泡ぞと申すぞよ。

哀れ哀れぞ、いと哀れ、泡ぞ弾はじけていと哀れ、あわよ、あわよと泡喰いて泡は消え去る事となり、天の橋立て見ゆるぞよ。

この橋渡るか、渡れぬか、神が決めると申すぞよ。

金神の沙汰と申すぞよ。

こうならば、さらりさらりと行かぬ事、やらぬが良いぞと申すぞよ。

神の世界となりたなら霊体一致は霊が先、神が先ぞと申すぞよ。

神がそこまで行かぬうち人はそこまで行けぬぞよ。

この事、わかりて下されや、重々じゅうじゅう、わかりて下されや、嬉しき事のみ楽にして神徳積めると申すのぞ、取り越し、先越し、無理せずにゆったり構かまえ下されや、人なる肉身に慎まりた、神が順々渡るゆえ、いやでもその身は追いて来る。

神の御国に連れ帰る一本橋ぞ渡るのぞ。

その橋立ての鼻先に閻魔がドンと陣を取り、一厘持つ者、持たぬ者、白か黒かを分けるのぞ。

おぬしは絶対許さんぞよ、悪因縁のかたまりぞよ、見るも無惨な魂なれど一厘有るで許さんぞよ何が何とてどうしても神の御国に連れ行くと閻魔が申さば大丈夫。

悪業、悪罪、悪因縁、あっと言う間に水の泡。

あわや、あわやと大慌て、慌てふためく目眩めくるめく、神のお慈悲のありがたさ。

おぬしに言う事ござんせん、どうぞお好きにされたしと閻魔が匙さじを投げぬようシカリと一厘掴むのぞ。

この一厘が別れ道、何が何とて分れ道。

一厘違いは大違い、一厘違いは大違い。

山が見えたら大峠、山が見えたら上下に分れ行くこそ大峠、未練、残念、ヤマヤマなれど、山が見えたら大峠、宝の山でも大峠。

遥はるか下界のそこここに業火燃ゆると申すぞよ。

哀れ人の世燃え尽くす霊火なりぞと申すぞよ。

神徳積みて救われし、神有り思想の人々の出番はここぞと申すぞよ。

ここぞ、出番と申すぞよ、待ってましたと申すぞよ。

神はハイカラ申すぞよ、ポールシフトと申す事、地軸の異変と申す事、人なる肉身に起こるぞと、この度、初めて明かすぞよ。

上から下まで一直線、人の身の内一直線、ポールシフトとあいなりて、上に行く者、落ちる者、この時来たれば誰なりと、その目でシカリとわかるぞよ。

神徳積みて救われし人の助けが無かりたらこの大峠は越えれぬと世間の人々気が付いて、そこここ押し駆け列をなし順々助けを請こう事ぞ。

シカリといたして下されよ、火の禍わざわいの恐ろしさ、凄すごさ惨むごさは人々の憶断おくそく遥か越えた事、神の予想も越えた事、シカリといたして下されよ、この時、来たれば何とてもシカリといたして下されよ。

国の頭かしらと申された、お偉いお方が申うされた。

日本は神の国なりと、それを聞いたる取り巻きは、非難ゴウゴウ野次ゴウゴウ、袋叩きにした上に、詫びろ詫びろと大騒ぎ、神無し思想は大騒ぎ。

外より外より知ると知れ、外なる国の外国人、日の本、日本のご威光をまざまざ知ると思い知れ。

日本、日の本、神国なりとワンサカ、ワンサカ。

押し駆けておろがみ、ひれ伏す事となり、お東ひがし様にぬかづいて、そのご神徳、我が国の我が人民にも下されと請い願う時来たるぞよ。

その日、その時来たるなら、お偉い方々どうなさる、神無し思想のお偉方、どうなさられるおつもりぞ。

いやがおうでも神有るを知らねば峠は越えれぬと無神思想の方々も肝に命じて下されよ。

唯神思想の方々の立分け順次終られて、世にあっ晴れと出たる時世の大峠ぞ越したくば、その方々の、そのお手にシカリとお縋りする以外、術すべ無き事ぞと明すぞよ。

金神シカリと明すぞよ、この度シカリと明かすぞよ。











上下二段と申すぞよ、三段二道はシャカの慈悲、地蔵の慈悲ぞと申すぞよ。

地蔵入滅したるゆえ地底の蔵ぞ開くと知れ。

中途半端の中の段、無くなりたぞと申すぞよ。

神を知るやら知らぬやら、あちぞと言わば、あちに行き、こちぞと言わばこちに来る、なまこに手足ぞ出たような、コンニャクダマぞ用は無し。

中心神の息吹きする兵つわもの集めて出るかぎり、世の建て替えとぶち壊し中途半端で済むまいぞ。

わかれぬ者にことさらにわかりてくれとは申さぬど、一人も多くの人々をこの大峠ぞ越さそうと、裏から小出しにしたなれど、出せば出すほど見えぬとは、あら情無や情無や、神は心底情無や。

お偉い方があれこれと申す表の言葉しか、聞く耳持たぬか、きくらげは、お偉いお方の裏、表、その玉ぎょく眼がんには映らめか、裏の裏こそ表なり、お偉いお方はエライさん、エライ仕事をしとるのに、お口上手のカズノコは、そんな事しか申せぬか。

こんな場所から逃げなされ、こんな場所から逃げなされ、哀れなお声ぞ聞こえぬか。

閻魔、地蔵は表裏、表返って翻る。

地蔵がその身翻し天輪菩薩と現われて光明如来となりたれば上下二段と翻り、何が何とてわからずに何もわからず目の眩む、人々どっと出たるから閻魔はこの事目を伏せて、タンマ、タンマとしとるのぞ、この世のタンマとしとるのぞ。

受ける、受けんは別にして神もジョークは申すぞよ。

恐ろしき事はできるだけ、なるだけ言わんでいたなれど、火の禍わざわいが人の世に、どんな形で出るのぞと、知りておかねばいかん時機、来たゆえ端々はしばし申すぞよ。

行間お読みて下されよ、行間、お読みて下されよ。

神々様とて逃れえぬ火の禍の恐ろしさ。

行間お読みて下されよ。

金神も皆々様にお覚悟をめされと表に出たかぎり金神とてもその覚悟、決めねばならぬと申すほどそのもの凄きことと申すぞよ。

日じつ、月げつ、地ち、一直線に結ばれん、その日、その時天空に巨大な黒ぞ顕われん。

大神おおがみ様さまこと主すの神の神聖極まるご正体。

元極体主王大御神むとふみくらいぬしおおかみのご出御座しゅつぎょ、黒ぞと申すぞよ。

真っ黒、黒の大太陽、人なる世界の天空に顕われ出たりたその時は畏かしこみ慎つつしみ拝おろがめよ。

大地も黒ぞと申すぞよ、上下黒の挟はさみ撃うち、逃げ失せる事はできんぞよ、これまで人類汚したる、海、山、大地、空とても、黒なる世界の中に入り大洗霊を仰ぐのぞ。

丁度、これまできた世界、月の守護にて三千年、水と土とをこねくりて細工、彩色整えて、形にいたして九分九厘、できたる世界をこの度の釜かま入いれの時ぞ来たるぞよ。

磁器、でける時期、直じき来ると金神直々じきじき申すぞよ。

土とは菌きんのかたまりぞ、何億何兆住む菌で、大地成立しとる事、人の学理も知りた事。

人の肉身も土にして口の中にも菌が住み腹の中にも菌が住む。

菌が人の身支えたる、その事誰とてわかるとて、この菌なるの大変化、この度起きんと申すぞよ。

真っ黒太陽出たならば、真っ黒大地と大変化。

人なる内の仰山ぎょうさんの菌もこれにて大変化、これまで人々汚したる海山、大地空に住む仰山の菌も大変化、元の大地に戻さんと、汚濁、汚物を喰いに出る。

発酵するもの、腐るもの、発光するもの、朽ちるもの、上に行くもの、落ちるもの、飛んだり跳ねたりいたすもの、地べたガサゴリいたすもの、二筋できんと申すぞよ。

発酵、腐乱ぞ分れゆく、二筋道ぞと申すぞよ。

人の手足に仰山のプツプツ噴き出てきたなれば、その時なりぞと申すぞよ。

口やら書ふみではこの程度、ここまでなりぞと申すぞよ。

到底、口やら書にては表わす事とてできんから、口やら書ではこの程度、程度次第にわかるぞよ。

聖母マリアがその眼まなこ、お血の涙を流された、その時機なりぞと申すぞよ。

行間のお読みて下されよ、呉々も行間お読みて下されよ。

金神幾度も筆先で世の有様の変わる事、順々知らしてきたなれど、この度出たる書ふみこそは、金神艮とどめの書ふみなりと申しておく事忘れるな。

これより先は新世界、銘々己々筆をとり、神の息吹きぞ元とした千差万別それぞれの新なる書が出るゆえに金神直々出す書はこれぞ艮とどめと申すぞよ。

親神おやがみ天理てんりの書なるも大本おおもとなるの書ふみなるも日月ひつきと申した書なるも全て金神人の世の蔭から守護した文ふみゆえに一厘隠しは神隠し、まとまる事とてなかりたが一厘明かして出す文ぞ、艮とどめにいたすと申すぞよ。

三千世界、紅白の梅咲き揃うと言うた事、いよよ参ると申すぞよ、人の世の隅々までも紅白の梅咲き揃うぞその様がいよよ危難と迫るぞよ。

危難ぞ、気難と迫るぞよ。

白き梅、その真白さぞ清らかさ謹厳実直、律儀なる月の精なる働きを写した梅ぞと申すぞよ。

雪の梅ぞと申すぞよ、白梅は月の精ぞと申すぞよ。

白一面にぞ咲き誇る、雪のお庭は輪止り、雪に雪ではゆきづまり、雪に白では厘止り。

九割九分九厘ぞ、どうすることとてできぬまま、一厘隠しの梅の庭、一輪隠しの梅の庭。

一厘隠しは神隠し、時節待てやと申しても、にっちもさっちもいかぬまま、雪は積りてくるばかり、はてくやしきは梅の庭、さもくやしき南天の赤さなりやと思いきや難点なりやと思いきや、雪霜被かぶりし南天が難転じんと翻り、難点一輪花と咲きまかり出たるや梅の庭。

炒いり豆まめが一輪開いたその梅は紅くれない、臨りんとまかりでて一厘出たりた梅の庭、後あとから後から難点が紅輪こうりんと出る嬉しさや、なんてんことぞと驚けど、嬉し嬉しのその様は、時節待てやと申うされた、時節、これぞと申すぞよ。

紅梅はお日様昇る、その時を明かす梅ぞと申すぞよ、紅梅は日の精なりやと申すぞよ。

日の精なりや火素なりと月の精なる水素とが密合調和の時なりと、ホーホケキョウと鶯うぐいすが法華ほっけの功徳も口々に黎明なりやとホー法華経、東に日の出とホー法華経。

紅梅は日の精いでます芳かぐわしさ、光々こうこうなりやと申すぞよ、香々こうこうなりやと申すぞよ。

時みちて閻魔堂にも春風の戦そよぐ嬉しさ恐ろしさ、木戸が開いたるその時節、閻魔と出たりた大王は、金神なりぞと申すぞよ、艮うしとらの神の出座と申すぞよ。

牛に角つの有り虎に無し、虎に牙有り牛に無し。

角と牙とを合せ持つ金龍なりぞと申すぞよ。

おお、こざかしや、こざかしや。

キリキリ舞いしてござるのが閻魔の眼に写るなり。

浄玻璃の鏡につらつら写るなり、その邪よこしまなるあれこれが、この後におよびて、うつけ事聞いとる暇ぞあるまいに、次から次に沙汰下し早くスキリとせんことにゃ本筋遅れるばかりなり。

もうこれ以上は無理なるぞ、待ちて待たせて、待ち侘びた、世の建て替えと建て直し、遅らす訳にはいかんぞよ。

紅白の梅ぞ一度にそこここに開く時節となりたなら人の世包む空気なる、目にぞ見えずに万人を守護して参りた水の精、空気なりやと申すもの、それぞ一変すると知れ。

やれ、恐ろし気は空気界、空気、気難と迫るぞよ、紅白のその間をば隔へだてたる、金の川こそ金龍神。

光輪こうりん模様もようの金の川、金龍昇天する際の金剛力ぞと申すぞよ、金龍神、現れましにけると申すぞよ。

水ぞ逆さに登るぞと申しきたるはこの時ぞ。

火素と水素が一致して主スの形と成りた時、幽界なりぞと申し来た、天地間なる空気界、一変するぞと申すぞよ、金龍出たりと申すぞよ。

空は○マルにてクウなれど、キ・が中央、ど真ん中、融合いたすと申すぞよ。

人の世包む○クウと・キが次々融合一致する、この一瞬の大気難、ほどなく参ると申すぞよ。

空○クウ、気・キ、空気クウキの大危難、危難気難の大変化。

空気吸えるか、吸えぬのか、己々、神がこの度は選択いたすと申すぞよ、魂の洗濯できたか、どうなのか、選択いたすと申すぞよ。

裁きの庭とはこの時ぞ、三千世界ぞ梅の庭、一度に開くと申す事、この事なりぞと申すぞよ。

神の許しの無い者は、息する事とて叶わずに、目鼻口とて開けれずに足腰立たぬと申すぞよ。

「恐怖時代」と申された、重ね重ねて申された、その恐ろしき、その時節、いよよ来たると申すぞよ。

紅白の梅ぞそこここ咲くならば人によりてはその空気、その霊気なる、そのクウ、キ。

毒ガスなりぞと申すぞよ。

改心いたして下されよ。改心いたして下されよ。

神がここまで筆に出す、いよいよの時となりたぞよ。

今までした事、やりた事、良いや悪いや思うより、戒心いたして下されよ。

紅一輪べにいちりんは悪の花、悪に隠れし神一厘、これまで悪ぞと説いてきた、悪ぞ悪ぞと説いてきた、紅一輪ぞ悪の花。

この一厘のわかる人、わからぬ人ぞと出て来るが、そんなとこまで行けぬ人、到底行けぬそれ以前、箸にも棒にも楊枝にも掛からん者ぞ次々に、丘に上がりた河童かと、はたまた金魚が鮒ふなに鯉こい、パクパク口くちを開けたまま、地べたバタバタ這はう様を、見たら何より改心ぞ、わからん人とて改心ぞ。

戒心なくばわからぬぞ。

改心するより他無いと何より金神申すぞよ、戎心なりぞと申すぞよ、回心なりぞと申すぞよ。

回心なりぞと申すぞよ。











叱りて分れる事ならば、きつく叱りてやるなれど、説いて分れる事ならば、つらつら説いてやるなれど、この事だけはどうしても、押しても引いても揺すりても、わかれる道理と違うから、ここ一厘は人任せ、人間任せと申すぞよ。

この事わかれる方々が出る程、道は別れ道、分れと申せど別れ道、わかれる人々増えたならわからん人々増えるぞと、道は二手に別れると、金神言う事、わかれるか。

理屈にて、わかる、わからん別にして、神が有るやら、有らぬやら、これまで続いた無駄話、この一厘にもケリの付く、分れ道ぞと申すぞよ。

経たてと緯よことが結ばれん、形を字にして十の字の、その真ん中のど真ん中、ここの話のわかられる、お人と成りて下されや、まことごころが芯に有る、お人となりて下されや。

経と緯との結び目は経から見てもここにして、緯から見てもここにして、どちらもここしかごさんせん。

こことこことの結び目が、こころなりやと申したら、まことごころと申したら、神の心のわかられる人達、わからん人達が二手にお別れする時ぞ。

ここで一断ちいたすぞよ。神から見ればこの話、わかれ話と申すぞよ。

ここの話のわかられぬ者に御用は務まらん、ここらでここにケリ付けて出直す時ぞとなりたので、こことこことのど真ん中、心の事にちと触れて、どちらも心を残さずに、心残りはいたさずに、わかれ話をいたすぞよ。

一厘は人間任せと申すぞよ、神は人間創造つくする時、あれこれ苦心したなれど、それはどうこう言わんから、恩着せがましく言わんから、分りてほしいは唯ただ一厘、こころ一厘、ここ一厘、ここの一厘知る事ぞ。

人が言おうが言うまいが、これしか無いぞと思うもの、人がやろうがやるまいが、わしはこれぞと思うもの、芯から湧くもの出づるもの、溢れ溢れる真のもの、その出所が心ぞよ。

経と緯、こことこことの結び目の芯から出いずる、真心まごころに神の住む人、住めぬ人、別れ行くぞと申すぞよ、分れ行くぞと申すぞよ。

旨むねに一厘有る無しで分れ行くぞと申すぞよ。

中途半端は無くなりて二筋できると思すぞよ。

この度だけは何とても、どうでもこうでも二筋の道になるぞと申すぞよ。

まこと、まこと、もこことここ。

中心真ん中、ど真ん中、まことごころと申すもの。

全て解決いたすもの、まこと、まことのここと、ここ、神が宿るか宿らぬか、この事わかりて下されよ、この事わかりて下されよ。

四角四面で真っ直ぐな、カチリ、キチリも誠なら人良し人良し、お人よし、まず人様ぞと考える、柔やわい誠も誠ぞよ。

別々なれば役立たず、どちらの誠も野垂れ死に。

一本通りて柔らかい誠心に神が住み、やがて栄えの道となり、いや増、栄えの道となる。

一本通らずガチガチの誠は誠と言えぬから、神々様は目も呉れず見向きもせぬからさようなら。

さような事なら、さようなら、わからんままにてさようなら、何が何とてわからずにわからんままにてさようなら。

我身可愛い一念で、まこと、まこととほざいても神から見ればその誠、困った誠と申すぞよ。

困らん誠は独こ楽ま回まわし、中心心棒ドンとすえ、あれこれしたとて心棒は上下一途いちずに貫つらぬいて、何が何とて譲ゆずらねど心棒奥にひた隠し、へらへら人良し、お人良し、心棒強いお人良し、辛抱強いお人良し。

人にはシンボウ第一で金と言う字となるとやら。

どこぞのお方が申された、その言葉こそ金神の金なる世のお指図と金神この度申すぞよ。

誠なるかな、誠かな、経緯誠結ばれて、二つ一つに融け合うた誠心となるならば鐘が鳴るなり、金が成る。

金神行くとこ、出る所、鐘鳴りやまずと申すぞよ。

金成り山積みと申すぞよ。

新時代、来たりて御用に使わんと、仕度させたるあれこれがお蔵開いて出て来ても、びっくりせんで下されや。

跳んだあれこれ出て来ても、びっくりせんで下されや。

跳んだ事とて思う程、跳んで飛んで飛び回る、羽の生えたる人間や角の生えたる人の出る、跳んだ事とて起こりても腰抜かさんで下されや。

こことこことのこの話、忘れずお仕度下されや、地べたガサゴソ這いまわる、惨い有様見えたとて心残りはいたさずに、天の時ぞと諦めて、キッパリその事諦めて、飛んだり跳ねたりしなされや。

こことこことがあるのなら、まことごころが有るのなら、どれ程贅沢いたしても金神文句は言わんから、飛んだり跳ねたりしなされや。

弥勒みろくの御世なる金神の世の隅々のあちこちで、飛んだり跳ねたりしなされや。

こことこことが有るのなら、誠心が有るのなら、やりたい放題し放題、ご遠慮一切いらんぞよ、ご遠慮一切いらんぞよ。











この大地馳駆し固めし親神おやがみのこれまで隠れし賤しずの家は金銀財の溢れ出る鐘の鳴る家と早変り。

人の立分け終る頃、大地二手に張り裂けん、時、近づきて気付けども、足腰立たず目も見えず、どちが前やら後やら、阿鼻叫喚に耳塞ぎ、振り向かぬこそ大峠、地べたガサゴソ這う様を振り向かぬこそ大峠、今は暗、善悪正邪は入り乱れ混ぜ混ぜづくめの大晦日、三千年の大晦日。

晦日暗ぞと申す事、鐘ぞ鳴るぞと申す事、シカリとわかりて下されよ、百と八つの梵鐘の訳わかる時来たりなば、目睫の寸前、真近と申すぞよ。

神の情なさけのわかる人、何もわからずこれまでの煩悩共々滅ぶ者、誰が目にとてわかる時、目睫なりぞと申すぞよ。

この暗抜ければ往環道おうかんどう、上下一本貫いた、世界、一列いちれつ、一平ひとたいら、何とて見え透くミロクの世。

世の正月ぞと申すぞよ、代の正月ぞと申すぞよ。

元旦や昨日の鬼が礼に来る。

金神に豆をぶつけて栄えたる天あまの邪じゃ鬼くとて礼に来る、昔の鬼が礼に来る、今の鬼とて礼に出る。

その時鬼族無くなりて世界国家といたすぞよ。

この事わかりて下されよ、重々わかりて下されよ。

鬼の金棒捨てなされ、心に金棒握りしめ、にらみきかしておるうちは、いつまでたてどもわかられぬ、わからぬ棒にわかられぬ。

いままでやりきたあれこれが、根棒みたく固まりて、心の棒となりたるを知らぬ存ぜぬわかられぬ。

悪鬼と身を変えやりた事、羅刹らせつとなりてやりた事。

折角尊きお手柄が、金棒握りておるうちは、何が何とてわからずに、悪鬼羅刹の姿から解脱できぬと申すぞよ。

鬼の頭かしらをかたどりた、屋根に頂く鬼瓦、あのもの凄きつらがまえ、月の守護ぞと申すぞよ。

これまで出たりた神信心、どことも月の守護にて上より睨にらむは月の神、鬼瓦なりぞと申すぞよ。

この樹登らば鬼女となるべし夕もみじ。

神信心をしたならば鬼女となるぞと申すぞよ、これまで出たる神信心、どことも鬼女ぞと申すぞよ。

胎たい臓界ぞうかいと申された三千年のこれまでは、鬼女の身内、腹の内、お復のややこを守らんと、鬼女と身を変え突き進む、哀れ悲しき鬼女なりが神信心ぞと申すぞよ、那美なみの身内と申と申すぞよ。

子供可愛い一念が、女の業ぞと申す事、宿業なりぞと思す事、世の誰なりとわかるとて、これまで来たる宗教が、それぞれ業で戦いて競うて来たぞと申す事、知る時なりぞと申すぞよ。

身の内孕はらみし次世代をりっぱに世に出し送り出しその日その時来るまでは、何が何とてふんばりて鬼が邪にとてならいでか、この事おわかり下されよ、この事おわかり下されよ。

神信心のお方達、ここをわかりて下されよ。

今までした事、やりた事、鬼女の御用と申す事、どれ程尊き教えとて、一厘隠してやるかぎり、拡め拡めてやるほどに、真の救いはできぬから、ツキ、ツキ進みて突き進み振り向く時ぞ来たならばひっくり返ると申すぞよ。

今までした事やりた事、良いや悪いやそれ以前、あきれかえると申すぞよ。

神信心の方々や宗教界が真っ二つ、別れ別れとなる事のその根本はここなりと金神初めて明かすぞよ。

羊水、臓盤、お臍の緒、どれとて大事な腹の内。

子に栄養ぞ与えんと、御自身喰らうもこれ大事。

何より御自身大事ぞと喰らい喰らいて突き進む、自己愛大事と申すぞよ。

自己愛は悪の権化であるなれど、ここのわからぬ利他愛に真の利他愛わかられぬ。

次世代生まれた暁は、それまで大事なあれこれも不浄なりぞと申されて、これより用無し役目無し。鬼女のお面も御用済み、お面取れるか取られぬか、御面な去れぞと申せるか、御免なされぞと申せるか天下御免の別れ道、なに程、どれ程あれこれが隅々充分できたとて、鬼女の役目はここ止り、ここ一厘にて厘止り、ここ一厘にて輪止り。

あとは子達があれこれをそれぞれ銘々楽しむを、高いとこから眺めては楽しみたいが親心、親神なりぞと申す事、重々わかりて下されや。

陰気暮らしは月の守護、鬼瓦なりぞと申すぞよ。

陽気暮らしの世となりて月様高みに行かれたら、お多福飾りて下しゃんせ。

世界一列皆我子、鬼の頭と成り果てて、心痛めて身を痛め、取りい出したる我子なら分けも隔てもいたさぬと月様申して下さるぞ。

神信心の方々はどうぞお覚悟下されや。

鐘の鳴る時来たなれば、上に行くもの、落ちるもの、双方お覚悟されたしと、金神覚悟で申すぞよ。

金神とてもこの度は、覚悟の上で申すぞよ。

覚悟、覚悟と申すぞよ。











信心個々ぞと言うたぞよ、銘々一人は一の種。

尊き尊き一の種、人が飯喰い用を足し、それにてその身立ち行くか、立ち行く道理ぞあるまいに、人のお徳にしがみつきどこどこまでも参ります。

小判鮫でもあるまいに、そんな信心増すばかり、後から後から沸いて出る。

己れの救済乞い願い何が何とてする者が千人万人沸いたとて楽園世界ぞ出来まいに、わしは人様救いたい、何が何とて救いたい、そういう者ぞおるだけで、そこは極楽突き抜けた天国なりぞと申すぞよ。

峠、峠、大峠、近み来たのが見えんかな、見えぬ者にはもう見えぬ、捨て去る古着、いちいち洗い干して乾かす者は無い、何が何とてわからずに、消えて行くのぞ、いと哀れ。

準備期間は1ヶ年、午年迎えて1ヶ年。

それより早よても遅うてもこの救済はまる潰れ。

金神この事三千年、大神様は幾万年。

仕組みの準備をされたゆえ潰す訳には参らじぞ。

午うま年、青菜跳ね上がり未ひつじに米は当りだす、それが合図の時なりと明あけの烏からすが鳴いたれば辛酉かのととりまであとわずか、飛んで火に入る夏虫とミロクの民は真っ二つ、きっちり、すっきり立分れ、彼岸の岸ぞ舟が行く。

これよりは電光石火で参るぞよ、神の裁きに待った無し、目にも止らぬ早技で、善、悪、正、邪ぞ別けに出る。

一目瞭然、千里眼、見抜き見透し、まるわかり。

邪心よこしまごころの人間は唯ただの一目で判わかるぞよ。

中心なりぞと申すぞよ、中心なりぞと申すぞよ。

百花爛漫咲き誇るキンピカピカのお人とて、悪業三昧垢塗あかまみれババチイ、ババチイお人ととて、神の目で見りゃ同じ事、双方まったく同じ事。

なぜに、いかにてその様は、さような姿となられたか、一目見た時わからいで、判らんような事なれば、神ぞと申して偉そうに人様裁ける訳ぞ無し。

閻えん魔ま、焔摩 えんまは千里眼、この世の閻魔は千里眼。

神々様とてよく見えぬ、人に宿りし一厘ぞ、手に取る如くに判わかるゆえ、この世の閻魔と申すぞよ。

月の時代の終る頃、月下美人ぞ咲くと知れ。

この世の閻魔と出たるなら月下美人か不美人か、人それぞれぞと申すぞよ。

金神閻魔の長なれど、この世の閻魔は恐いぞよ。

この世の悪罪、悪業は全て見透し見抜くから、この世の閻魔と申すぞよ。

ここ一厘は情なさけぞよ、こころ一厘情なさけぞよ。

情無ければこの閻魔、なにほどあれこれできたとて情無き事する者に、一切情かけぬぞよ、情無きほどかけぬぞよ。

ここをわかりて下されよ、こころわかりて下されよ。

人の身のこことこことが結ばれる、ここが情の出所ぞ、ここに情が無いなれば情無いとはこの事ぞ神のお情わかられる、お人となりて下されや。

無理難題のその頃は肉身の情ぞ振り捨てて、たとえ火の中、水の中、悲願成就のその日まで、お情無用で参り来た。

月、月、ツキにて突き進む、情は悪ぞと説いて来た、子年ねどしまでお情無用の御時世ぞ。

善悪正邪は入り乱れ混ぜ混ぜづくめの月の下。

どうぞ凍こごえて下さるな、どうぞ凍えて下さるな。

月は皓々照らせども、心は荒すさんでいくばかり、情凍えていくばかり。

日月ひつきなりぞと申すぞよ、これより時節入れ替り、日月なりぞと申すぞよ。

日月一つに結ばれん、ここ一厘ぞ情なり、明めいの時代となりたれば充分御用に使わんと、腐らんように雪霜をかけて被せて隠し来た、悪一厘は情なりここ一厘は情なさけなり。

ここ一厘シカリと掴みて下されや、シカリと掴みて下されや。

情無き閻魔が情に目が眩みトンマなエンマと見える程、閻魔の眼ぞ曇らせる、お人となりて下されや、歓喜に裁きの無い如く、情にお裁きござらぬぞ、今までした事、やりた事、良いや悪いや思うより、これまでやりきた様々の奥に脈打つ神の愛お情わかりて下されや。

神のお情わかる人、わかる心のお人なら、どちらが神ぞと思う程、りっぱな御用に立てるのぞ、神のご守護をするような、たいした御用に立てるのぞ、この事隠して言わなんだ、ここは金神情ぞとこの度初めて申すのぞ。

わあわあ、閻魔が取り乱し、情無い事、情無い。

閻魔の眼ぞ曇らせる、お人となりて下されよ。

月下美人か、不美人か、月下美人か不美人か。

泣かぬ閻魔ぞ泣いたなら、利他の情と申すぞよ。

自己の情でこの閻魔、泣きも笑いもいたさぬと、金神情で申すぞよ、情、情と申すぞよ。

悪ぞ善、善ぞ悪、悪ぞ善ぞと申すぞよ。

悪無いなれは善なりといくらえばりて申しても、証明でけぬと申すぞよ。

善悪正邪ぞ練ねり混ぜて捏こねて捏ねて捏ねたおし、スパリと解決いたすぞよ、桃の実出るぞと申すぞよ、桃の実の玉出たりなば全て決着いたすぞよ。

筆先ここまで出たるなら、み魂次第と申すぞよ。

もうこれ以上は銘々の感性次第と申すぞよ。

難しい事言う神と、わからん事ぞ言う神と、眉背けんで下されや、これまでした事、やりた事、善や悪やとこだわりてその先行けん事ならば残念無念と申すぞよ。

神のお心こころとす、おこころ貰もろろうて下されや、他ほかはなんにもいらんから、お心貰ろうて下されや、それさえシカリと貰うたら、その他たはあとから着いて来る、いくらいらんと申しても、あとから、あとから着いて来る、なんぼなりとも着いて来る。

逃げても逃げても着いて来る。

こころ、こころぞ、心ぞよ、まことごころと申すぞよ、誠心と申すぞよ。

白紙になりて下されや、桃の実の玉出るまでに、白紙となりて下されや。

今までやりきた様々は全て夢ぞと申すぞよ。

理想世界ぞ生む為の悪夢なりぞと申すぞよ。

寝る子は育つと申すぞよ、練る子は育つと申すぞよ。

練って練って練り上げて二つが一つと成り成りて桃の実出動したなれば、夢から醒めると申すぞよ。

雲散うんさん霧消むしょうと申すぞよ、雲散夢消と申すぞよ。

温ぬくめる事しか能の無いお日様なりぞと申す方。

冷やすしか無いお月様、どちらの主あるじも不完全。

貴き方とて不完全、一厘欠けては不完全。

無限絶対なる方が完全無欠のままなれば、何も無いぞと申すぞよ、はなから何も無いままで無限になんにも無いままぞ、無無無ぞ無の世界、元は無ぞと申すぞよ、無が元ぞと申すぞよ。

二極一体成り成りて二つ一つに融け合うて完全無欠に帰る時、桃成る時機ぞと申すぞよ。

元どうり戻る時節と申すぞよ。

カミガタなりぞと申すぞよ、神型なりぞと申すぞよ、解けた世界ぞ結ばれんカミの型ぞと申すぞよ。

日月、日月と筆に出す、日月桃ぞと申す事、どうぞわかりて下されよ、これぞおわかりくれたなら、善ぞ悪ぞとそしり合う時期は終りと申すぞよ。

善と悪とは同じ事、大神様には同じ事。

善悪正邪は入り乱れ、これまでやりたる様々は、人間世界に神型ぞ造らせ賜うた大手柄、尊き手柄と申すぞよ、あっ晴れなりぞと申すぞよ。

意い富お加か牟む豆づ美みの発動と重ね重ねて申された、祈ねぎ奉たてまつり申されたその夢叶う時なりと金神シカリと申すぞよ。

これぞ、これさえ出たるなら水の泡ぞと申すぞよ。

これまでやりたる様々な善や悪やとののしりて、出たりたゴモクやカスやらが水の泡ぞと申すぞよ。

阿波の鳴戸の渦巻きでかき消し行くぞと申すぞよ。

今、この時点で申したら本末転倒いたすから、嬉しき事は干ト伏せて桃源とうげん郷きょうはこことここ、ここにできると申すぞよ。

トンネル出口ぞ見えたなら、お楽しみぞと申すぞよ。

暗ぞ抜けたら桃源郷、天なるお方がしたためた、シナリオどうりに参るぞよ、ウキウキいたして下しゃんせ、ワクワクいたして下しゃんせ。

桃源郷はこことここ、ここにできると申すぞよ。

ここまで来たならここ次第、銘々次第と申すぞよ。

金神言う事、見せる事、個々次第ぞと申すぞよ。

ここ次第ぞと申すぞよ、こころ次第と申すぞよ。











紅白の梅咲き揃うは午うまの春、桃はその後ごと申すぞよ。

神のお扉開くまでに立分けお済ませ下されよ。

この世の閻魔と出る時節、一切衆生は知らぬ事。

神々様とて知らぬ事。

旨むねに一厘有る無しをシカリと見抜いて下されよ。

犬が西向きゃ尾は東、東西終わりが見えたなら、お東様のお出ましぞ、岩戸開きにお出ましぞ。

籠の上なるこの竹は幽界なりぞと申すぞよ。

籠の下なるこの龍を金龍なりぞと申すぞよ。

鶴と亀との泣き別れ、神々様とて知らぬ事、この事金龍説いたなら、神のお扉真っ二つ。

右と左に泣き別れ、兎、家鴨あひるの別れ道、この事、金龍説いたなら、神のお扉真っ二つ。

上へ下へと生き別れ、その真ん中のど真ん中、証が出たなら角つのが出る、上と下とに角が出る。

おてんとうさまが昇りたら、金龍上のぼりてミロクの世、金神の世となる嬉しさや、嬉し嬉しの様なれば、こんなお人をお道具に金神これより仕度する。

表の蔭より現われて、これより密かに仕度する。

金神の隠れ忍ぶる賤しずの家は艮うしとらなりぞと申すぞよ。

あんなお人となるまでは、いま一苦労ぞあるなれど、これぞ嬉しき苦労ぞと、神のお扉開くまでに立分けお済ませ下されよ。

証、いちいち出したるを、重々わかりて下されよ。

一 出したるを十わかるイヅのみ魂であるがゆえ裁きのお役目託すぞよ、金神シカリと託すぞよ。

一点一角狂い無い閻魔とお出まし下れよ。

神のお扉押し開く、岩戸開きの時期となり、開かずの扉ぞ開け賜う、お東様が出られたら、いかなる悪罪、悪業も全て手柄とされるから、シカリとお裁き下られよ、シカリとお裁き下されよ。






こちらも例に漏れず、長くダジャレたっぷりの予言です。



ギリギリ午の秋までと申して来たるその日まで、改心いたしてくだしゃんせ。

午うまは肥こえよが肥えまいが秋には天てん空くう跳はね上がる。

突如の事ぞと申すぞよ。

空くうを行く午、行かぬ午、喰うに事欠く午も出る。

哀れ、青菜の跳ね上がる前触れなりぞと申すぞよ。

萎しなだれ朽くちたる青野菜、見るも無残な秋野菜、原因不明、意味不明、行けど果て無き枯野かな、と思いきゃ、眼前突如現われん金銀見まえ違たがえたかあっと驚く秋野菜、人々ドンチャカ踊りたる、神の田畑ぞ現われん。



午の秋って、2014年。次は、2026年。
2020年は、子の年だから2026年である可能性はある。
だとすると後10年は猶予があるのだが。


そういえば伊勢女の秋の予言

「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。

日本は意外なことに影響がないのです。中国が日本を攻めてくることもありません。中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。もうこれ以上は書けません。


楽天の未来

楽天オークションが終了か。まあ、過疎ってたしねえ。

楽天に未来はあるのでしょうか。

おそらく、ないでしょう。

無料の社員食堂は「派遣社員の利用ダメ」 有名IT企業の「非情」

楽天は、日本にありながら公用語が英語という不思議な会社です。

まさに「がいこく」に魂を売った企業。

楽天にはたくさん派遣さんがいるので、膨大なネガティブな念も抱え込んでそう。波動低そうな会社だなあとは思ってたけど。




プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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