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女性と障碍者を雇うということ

障碍者と女性は、イコールではないが、会社で積極的に雇用しなさいと、法律で決まっているという点では同じだ。

そのように、法律で決められなければいけない存在、、、


一般的に敬遠されて不利になるから、法律でそのように定められている。


障碍者と言っても色々だが、
障碍者雇用でも、身体障害者は歓迎され、いわゆるメンヘラは嫌われる傾向にあるようだ。
身体障害者なんかは、デスクワークで普通に問題なく仕事をしている人も多いと思う。

今流行の発達障害なんかも、障碍者雇用で雇用されてる人も多いだろう。
発達障害の場合は、健常者と一見して区別がつかないくらい普通な人も多い。


で、なんで「障碍者枠」があるかというと、他の人たちと同じように仕事をする上での、「障害」があるからだ。
女性を推進するよう法律で定めるのも、結局のところ男社会でやっていくのに「障害」があるからに他ならない。

ある意味では、男社会の中では、女性は障碍者なんだと思う。
発達障害が障害と認められるなら 「女性である」というのも立派な障害の定義に当てはまると思う。

女性が多い職場で働いている人なら、女性と仕事をしなければいけない苦悩というものを、多少なりとも経験していると思う。
「私仕事デキる系」ほど、厄介な存在だったりする。

そりゃあ、デキる女性は、たくさん、いるよ。
けれども、問題なのは仕事デキるデキないじゃなくて、女性特有の、陰の性質だと思う。

厄介なのが、障碍者には自覚があるけど、女性には自覚がないということ。
「私はデキるから価値がある!」と思い込んでいる。

よく、スーパーなんかで、ものすごい形相と声で子供を怒っている女性がいるけど、あれが女性の本性。。。

「そうではない女性」寛容で、器が大きく、デキる女性も、確かにいるけど、超レアかと。
そしてそうではないといことは、陰陽反転されていないという証拠でもある。


ジェンダー、女らしく生きるか、男らしく生きるかは自分の使命に法り個人で決めればいいと思うけど
社会の流れがあまりにも女性活躍推進の方へ向かっているので、女性がいかに会社という組織に不都合な存在か、もっと社会が、女性自身が認識した方がいいのではないか、とも思う。


私は女じゃなくて 男でもなくて 男と女をつなぐ存在になりたいと思う


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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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