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「忘れられる権利」とweb業界の未来

Google、「忘れられる権利」を全世界のWebサイトにも適用か


ウェブ魚拓「過去の魚拓」機能停止 URL・タイトルも「忘れられる権利」に含まれる懸念


webの仕事をしていて思うこと。

私が、webの仕事というのは一生仕事としてやっていきたい職業ではないなあと思ってしまう理由。

例えば、とある会社でとあるサイトを作ったとする。けれども、その会社を辞めて数年経ってその会社のサイトを見てみると、すっかりサイトが変わっている。一生懸命考えたロゴやコピーまで一新されてる。まあ、当たり前なんだけど。

web制作というのは、数ある制作業の中でもとりわけ「残らない」仕事だと思う。残るのは、自分の作品集の中と魂の記録だけ。だからwebというのは、「証拠」にはなりにくい。それはいい面でも悪い面でもあるわけだが
紙媒体だとミスがあった場合にとんでもない損害額になったりするけどwebだと一瞬で直せるし。


日本の報道は、実名報道。たとえ冤罪でも、訂正報道がなされないので一生その報道が付きまとってしまう。
確かにそれは問題だと思う。


でも、不都合な情報を自由に削除できるのもどうかと。そうやって敵側勢力は不都合な情報を削除していくのかなあと思ったり。いや、もうとっくに情報操作はされているか。

忘れられる権利と同時に忘れられない権利っていうのも必要だと思う。

ネットを人々に与えて、アナログ情報を取れるようになった代わりに自分達にとって不都合な情報まで流れるようになってしまった。
「忘れられる権利」とは敵側勢力の不都合な情報に対する対策かもしれない。



忘れられる権利と知る権利は度々議論になるが



現実として「アカシックレコード」という、神の魚拓 が存在する。

霊能者は、過去も未来も視ることができる。未来は変わるが、過去は変わらない(?) 
霊界は相手の考えが筒抜けだという。

嘘や隠し事は通用しない、考えも過去も丸見え が本質なのだ。




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プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

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