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地球の三分の一を支配する中国

第三次世界大戦、始まる!より抜粋。

ゲリー「最終的には、地球の三分の一は中国の支配下に入ることが見えています。」

古川「日本もですか?」

ゲリー「はい。」

古川「それはいつごろのことでしょうか?」

ゲリー「十年以内かなと感じられますが。」

古川「それは、侵略されるという意味ですか。」

ゲリー「中国はなにも侵略などする必要はないんです。周辺から日本を包囲していくということでしょうかね。」

古川「ということは、日本人が中国語を話さなければならなくなるんですか?」

ゲリー「そんなことはありません。インドもしだいに中国の支配下に入りますが、インド人がすべて中国語を話さなくてはいけないということはありませんしね。」

古川「中国が攻めて来て戦争が始まるということですか。」

ゲリー「それは戦争とは違います。」

古川「どういう意味でしょう、経済戦争というか……。」

ゲリー「言ってみれば新しいかたちでの侵略でしょうか。中国のような大人口を抱えた国は、もう少し広い国土が必要だと思うのでしょう。そして資源も必要だと。最終的には石油産出国を自分の支配下に治めることになります。」

古川「日本はそんな資源もなにもない国ですけれど。」

ゲリー「中国になくて、日本が持っている資源は人です。日本人の持つ知性ですね。」

古川「日本という“国”はそれで消滅するんでしょうか?」

ゲリー「いえ、日本という“国”は存在するんです。中国のほうから日本に向かって、「我々はこれを望む、こういうふうにしなさい」というかたちで指示をしてきます。」

古川「そうすると日本人は「はい、わかりました」というわけですね。」

ゲリー「中国のビジョンにしたがって行動する限り、自立は保証されます。」

古川「じゃあ、今の日本から見たアメリカの立場が中国になるわけですね。」

ゲリー「そうです。日本人はアメリカに自分たちの土地から出ていってほしいと、特に沖縄を完全に返してほしいと思っているでしょう。アメリカが沖縄から去ると、そしてフィリピンからもアメリカが去り、すべてのアジアの港から去ると、中国はその空白を埋めるのは我々だと、チャンスが巡ってきたと思うんです。」

古川「では、東南アジアも中国の支配下に入っていくんですね。」

ゲリー「はい。でも日本はアジアの中でもエリート的な存在です。ですから、ある意味ではこの状況は日本にいいほうに働くともいえます。」

古川「ロシアが孤立しますね。それは非常に危険な状態だと思うのですが。」

ゲリー「はい、危険です。でも中国は北の方にも侵略していき、かつて中国領だった土地も取り戻します。中国はさらにシベリアまで含めた土地を支配下に入れるでしょう。」

古川「でも、ロシアのマフィアがそれをだまってはいないでしょう。」

ゲリー「マフィアはあまり東の方には興味がないんです。興味があるのは西の方、ヨーロッパに近い方で、東の方は雪しかないと思っています。問題は、マフィアに対してしっかり立ち向かう指導者がロシアに現れないということです。ですから世界は、組織犯罪をコントロールできないのなら、ロシアとは外交も貿易もやらないというかたちになっていくでしょう。



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反キリストについて

引き続き、「第三次世界大戦、始まる!」(2001年出版)より抜粋。


古川「さっき、ブッシュの次の大統領は答えてもらえませんでしたけど‥。」

ゲリー「きっとびっくりすると思います。今はまだ、目立つ人じゃありませんから。」

古川「その人が反キリストで、大統領になるんですか?」

ゲリー「それは違います。反キリストはイランの人です。」

古川「わかりました。ところで、その反キリストについて説明していただけますか?」

ゲリー「ビンラディンのことを反キリストだと思っている人が多いようですが、それは違います。反キリストは中東に平和をもたらす人です。ですからその存在は非常にすばらしいと、多くの人の目に映るでしょう。悪者ではないと思ってしまいます。反キリストというのは、キリストの理想やキリストの教えとまったく反対のことをしようとすることです。真のキリスト教の教えというのは、無制限にお互いを愛し合おうということです。そして、無条件で相手を理解しようとする。そうした理念とまったく反対の立場が反キリストなのです。」

古川「その人についても、まだ言えないわけですね。」

ゲリー「はい、そうです。」



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‥どこかで見たような話である。
そうだ、ヒルデガルトの預言。

http://www.asyura2.com/sora/bd6/msg/937.html

では、「世の終わり」はどんな形でやってくるのか?
 まず“反キリスト”が登場するらしい。「∃ハネの黙示録」で人類に刻印を押すといわれている、あの「獣」だ。
「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」
 反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれるという。彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮し、「ユダヤ人の救世主」として、世界に迎え入れられるらしい。
「彼は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」
 この反キリストには強力なバックアップが現れるという。「偽法王」だ。
「彼はイスラム教からの改宗者で、 枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」
 さらに予言はこう続く。
「彼は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」
 偽法王と反キリストの結託。それによって、数億のキリスト教徒と全世界の金融とメディアを動かすユダヤ人が「獣」の支配下に入れられてしまうという。政治、経済、軍事力、あらゆるシステムが彼らの手中に落ち、人類は「この刻印を持たぬ者は売ることも、買うこともできなくなるほど」彼らによって、完全に支配されてしまうというのだ。
「キリスト者」に象徴される、反キリストに反対する人々が抵抗を試みるものの、ことごとく弾圧され「首をはねられてしまう」。獣の完全な支配の前には、むなしいあがきにすぎないのである。
 なんと恐ろしい予言だろう。もしかしたら、こうした事態は、もう進行しているのかもしれない。
 さて、完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言。最後の奇跡を試みるが、そこには意外な結末が待っているという。
「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」
 地球の支配を完成させた反キリストは、宇宙に飛び立ち、さらなる支配を全宇宙に広げようとでもいうのか? それとも、地上を完全に破壊すべく、恐ろしい兵器でも発射させようというのだろうか? いずれにせよ、何らかの形で、彼は神を騙る「最後の仕上げ」を試み、その絶頂で失敗する。



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オバマ=反キリスト説もあるようだがそれは違うということだ。

‥反キリストが、アトランティスの叡智を手に入れるとでもいうのだろうか?

第三次世界大戦について

第三次世界大戦、始まる!」(2001年出版)より抜粋。



15年も前の情報ながら、なかなか的中している部分も多い。



古川「日本は憲法を改正してまで、参戦するのでしょうか?」

ゲリー「それは、日本には不可能でしょう。もうすでに日本の社会は戦力を持つようには構成されていません。しかし、私が見たところによりますと、日本は軍事力をさらに強化していきます。日本にはいわゆる国民軍みたいなものはあるでしょうか?」

古川「ありません。」

ゲリー「国を守る、いわゆる兵士というか、軍隊というものがあると思うのですが‥。」

古川「それは自衛隊ですね。」

ゲリー「ではそれです。自衛隊の力がだんたん強くなっていきます。実際に日本から飛行機が中東に飛んでいくのが見えます。戦闘をするというのではなくて、援助とか支援ですか、それから復興や介抱、そういうような仕事をするでしょう。」

古川「自衛隊員で死亡者は出るでしょうか?」

ゲリー「はい。」

古川「出る。どういう状態で?」

ゲリー「海外でいくつかの飛行機が失われます。あと、日本国内なんですが、なにかモニュメントのようなものですか、そういうものを守っている人ですね。自衛隊員が反撃しようとして、そういう試みの中で負傷します。」

古川「テロの中でですか?」

ゲリー「命を失う人もいるし、負傷する人もいます。見るところによりますと、日本の人というのは、国民全体の意識の上で一つになっていて、そしてテロリストからの攻撃を防ぐというか、そのテロリストたちを国外に追放するようです。」


‥‥

古川「アメリカ以外のおもだったテロにはどういうのがありますか?」

ゲリー「これを見るのは悲しいので、あんまり積極的に見ようとしていないように感じられるかもしれませんが‥それは見るととても悲しい場面が見えてくるんです。イギリス、そしてフランスにも事件があるでしょう。」

古川「それはどういう‥?」

ゲリー「やっぱり爆弾です。」

古川「フランスの場合はどこの都市ですか?」

ゲリー「北の方の工業都市のように見えます。科学プラントですね。」

古川「何人ぐらいの犠牲者が出るのでしょう?」

ゲリー「それはちょっとわかりません。毎日の自然なかたちで去っていく魂と、この爆発で去っていく魂の区別がしにくいんです。」

古川「フランスはそれだけですか?

ゲリー「あと、フランスのアメリカ大使館が襲われるかもしれません。フランスのイギリス大使館もです。」

古川「アメリカ大使館とイギリス大使館ですね。」

ゲリー「それからイギリスの国会議事堂にあたる建物ですね。ドイツでも事件があるでしょう。ドイツでは非常に大きな暴動が起きます。というのは、ドイツ人が中東から来たと思われる人を襲い始めるのです。ドイツで、多くの中東の人々が亡くなるでしょう。イギリスでも同じようなことが起きるようですね。」

古川「アメリカではそういうことは起きないんですか?」

ゲリー「アメリカはそれほどでもありませんが、フランス、イギリス、ドイツで中東の人が襲われるでしょう。」

古川「日本もテロに見舞われるのですか? だとしたら、それは具体的に、どこでどのような規模ですか?」

ゲリー「皆さんの文化、日本の文化の最も象徴的なものを攻撃してくるでしょう。」

古川「それはどんな所でしょうか?」

ゲリー「たぶん皇居です」

古川「皇居! それで天皇が亡くなるということは?」

ゲリー「天皇は亡くなりません。皇居を攻撃するのはとてもむずかしいでしょう。ですから、だれかを殺すことが目的ではなく、シンボルを引きずり下ろすというような。」

古川「それはいつ、どのような方法でですか?」

ゲリー「特定はできません」

古川「そもそも、この戦争というのはだいたい何年間ぐらい続くのでしょうか?。」

ゲリー「たぶん三年半ぐらいでしょう。」

古川「日本でのテロはその三年半のあいだの前半でしょうか、後半でしょうか。」

ゲリー「初めのほう、前半ですね。それも、貿易センタービルのような大惨事にはなりません。日本の飛行機が簡単にハイジャックできるかどうかでしょうが。」

古川「皇居に飛行機が! で、その航空会社はわかりますか? 僕はしょっちゅう飛行機に乗っているので。」

ゲリー「成田から出発するものじゃありませんね。成田以外の空港です」

古川「僕は成田以外からも行くんですよ。羽田空港ということはないでしょうね。」

ゲリー「見えるのはエアポートのそばにいくつかの橋があります。」

古川「ああ、羽田だ。航空会社を特定できますか?」

ゲリー「×××のようです。」

古川「×××ですか。×××は避けることにします。これは言えないですよね。言ったら営業妨害です。」

ゲリー「皇居の襲撃では、公園のように見えるほとんどの部分がダメージを受けますね。」

古川「飛行機は落ちるんでしょう?」

ゲリー「最初その飛行機は、大使館が集まっているところを目指しているようにも思えます。でも、最終的には皇居を狙っていたことが、後からわかるようですね。」

古川「このテロで、飛行機に乗っている人々はみんな死ぬんですか?」

ゲリー「はい。」

古川「たとえば、僕には今×××の飛行機が乗っ取られることがわかったわけですが、それを×××に話して警戒を厳重にしたら、それは防げないんでしょうか?」

ゲリー「それを避けられるか避けられないかという視点から見てみます。‥‥‥これは変えられます。これは、必ずしも起きることではありません。」

古川「ほかにはなにかありますか?」

ゲリー「東京タワーに狙いを定めているようです。きっと東京タワーというのは、あまり厳重に警備がされていない、アクセスが容易なのではないでしょうか。ビンラディンには、いわゆる西側諸国をサポートしている国の、それぞれシンボルになるようなものを狙っているのです。」

古川「なるほど。では東京タワーは、実際に爆破されるのでしょうか?」

ゲリー「攻撃はされます。」

古川「どういうかたちで?」

ゲリー「おそらくダメージを受けて、東京タワーは閉鎖されることになると思います。」

古川「それはトラックで飛び込むというような?」

ゲリー「それはわかりません。ただ、見えたのは爆発する景色が見えました。」

古川「何人ぐらいの人が死ぬのでしょうか?」

ゲリー「ニューヨーク•シティのようなことはありませんが、でも結構な数の人々が犠牲になるでしょう。今回の戦争ではいくつかの変えることのできないことがあります。しかし、東京でのテロに関する出来事、つまり皇居と東京タワーですが、これは多くの人がほんとうに心を合わせて祈れば避けることができます。でも問題は、物事が起きたときの最初の反応である「怖れ」なのです。その「怖れ」が、ポジティブなものの考え方を崩していってしまうのです。ですから、その人がいくらポジティブに考えていても、その人の中に「怖れ」があれば、その「怖れ」がポジティブなイメージを減らしてしまうのです。ほんとうに大切なことは、これは、今アメリカの国民が学んでいるところだと思うのですが、「怖れ」を手放して、自分の中のパワフルな意思や意図をしっかりと所存することだと思います。

古川「なるほど、よくわかりました。で、これはいつ起こるんですか?」

ゲリー「東京タワーですか。タイミングを特定するのは大変むずかしいんですよ。二〇〇二年でしょうか。日本の政府がほんとうに集中して注意しなければいけないのは、外国から来ていて日本の国内で活動しているグループです。そういうグループをしっかり監視することだと思います。」


‥‥


古川「今回の事件、というかこの戦争が終わった後、ここから学ぶものというのはあるんでしょうか?」

ゲリー「この戦争は何かを学ぶための戦争ではなく、テロリズムを完全になくすための戦争なんです。テロリズムというのはいろいろなかたちで、常に今まで存在していました。たとえば大きな会社が、ある意味で人々をテロで脅かす、みたいなこともしてきたわけです。たとえばたばこです。私の視点から言えば、たばこの会社というのはテロだと思います。」


古川「世界大戦になるというお話ですが、この戦争に参加する国をすべて挙げていただけますか?」

ゲリー「まったく参加しないという国はほとんどないというくらい、多くの国がかかわってきます。なぜなら、テロリストはどこの国にも存在しているのですから。しかし、日本は中立をずっと保つでしょう。そして、中国もまた中立です。

古川「ロシアは?」

ゲリー「ロシアは完全に参戦します。先ほども申し上げたように、預言には二種類あって、一つは避けられない、つまり変えることのできない預言です。そして、もう一つ、変えられる出来事というのもあります。これからお話することの中には、変えられない出来事もあります。起きることはたしかですが、これもはじめに申し上げたとおり、いつ起きるかということは特定できません。それでは、起きることをお話します。」

古川「避けられない出来事ですね。」

ゲリー「そうです。 この戦争に誰が参加するとか、どうなるかということはお話しますが、いつ起きるかというタイミングについては非常に一般的なことしか申し上げられません。そこで、ロシアがどのように参戦していくかということですが、ロシアはずっと前からすでに参戦していると考えています。サリンという毒ガスを作ったときからです。ロシアが作ったサリンや小さな武器ー核弾頭などをつけたようなものも含むーは中東の人々に売られています。」

古川「サリンは実際に使われたことがあるのですか。オウムが使ったのはロシアのだったのでしょうか?」

ゲリー「違います。日本の地下鉄で使われたサリンは、日本で作られたものです。日本でサリンガスを作った人々、そしてそれを使用した人々は、同時に天然痘と炭疽菌も実験しています。こういうものは容易に作れるものなのです。日本の地下鉄でサリンを作った人々は、サリンで何百人もの人を殺すつもりでいました。でも、たしか亡くなった人は十二人ですね。彼らは七〇〇人から八〇〇人の人の命を奪うことができるだろうと思っていたわけです。これは生物•化学兵器というものは取扱いがむずかしいから使われないだろう、危険はないだろうと言っているのではなく、生物•化学兵器を効果的に使うというのが、非常にむずかしいということを申し上げているのです。そこで、ロシアが中東に売っていた武器というのは、生物•化学兵器ではなく、直接人を殺せる武器です。」

古川「核兵器ということですか?」

ゲリー「そうです。ただ、非常に小さなものですが。」

古川「小さなものでも核兵器はすごい破壊力がありますよね。」

ゲリー「はい。」

古川「それを中東の国々が全部持っているのですか?」

ゲリー「中東の国すべてが買ったわけではありませんが、戦争しようと準備している国は全部持っています。」

古川「フセインも持っているのですか?」

ゲリー「はい。」

古川「それは、ミサイル状のものですか?」

ゲリー「サダム•フセインのところには核弾頭はあるのですが、ミサイルのような発射するシステムを持っていません。ですから、ミサイルの代わりにトラックなどを使おうとしています。」

古川「こんな国が核を持っているんだとびっくりするような国はありますか。」

ゲリー「パキスタンが持っていたのを見たときにはびっくりしました。」

古川「僕らはすでにそれを知っていますけど。」

ゲリー「五年前のことですからびっくりしました。」

古川「今、僕らがびっくりするようなところはありますか?」

ゲリー「核を持っていて、あまり知られていないところはリビアでしょう。」

古川「リビアが持っているんですか。」

ゲリー「でも、核はあるけれども、運送手段やミサイルなどの発射システムがない。」

古川「今度の戦争、つまり第三次世界大戦で、核兵器が使われることがあるのでしょうか?」

ゲリー「はい。」

古川「それは最初はどこで、いつ?」

ゲリー「中東です。」

古川「中東のどこですか。」

ゲリー「使おうとしている時、暴発してしまうという事故が起きます。」

古川「それはどこですか。」

ゲリー「たぶん、シリアか、あるいはイランのあたりでしょう。」

古川「核爆発は、その一回で終わりなのですか?」

ゲリー「三回起きます。」

古川「その三回はすべて中東あるいは中央アジアで?」

ゲリー「はい。」

古川「その爆発はかなり大きな規模ですか。それとも小さな規模ですか?」

ゲリー「かなり大きいといえるでしょう。どんな爆弾であれ、核ですから。カブールやバグダッドがすべてなくなるくらいの規模でしょう。」

古川「バグダッド、カブールという地名が特定されましたが、そこで起きるのですか?」

ゲリー「そうです。あと、イスラエルで一つ、小さなものが爆発します。」

古川「特定できるのですね?」

ゲリー「ただ、イスラエルのどこかということはわかりません。」

古川「でも、イスラエルという国は小さいですよね。」

ゲリー「はい、大きくはありませんね。」

古川「三回の核爆発というのは、運ぶ途中に爆発するのも含まれているんですね?」

ゲリー「いいえ。誤爆は、シリアとかサウジアラビアとかレバノンとか、そっちのほうだと思います。バグダッドは完全に核で破壊されますが、そのバグダッドを破壊するのは事故ではありません。攻撃です。イスラエルではテルアビブあるいはテルアビブの郊外で核爆発が起こります。アメリカ国内で生物•核兵器が使われることがあると、アメリカ軍がカブールにそれの報復措置として核を落とすかもしれません。」

古川「それは大変なことだ。じゃあ、アメリカ軍が核を使うんですね。」

ゲリー「でもそれはタリバン次第ということです。カブールに落ちるかどうかというのはまだ、決断が下されていません。炭疽菌などの生物兵器がアメリカに対して使われた場合、カブールに住んでいる人々、つまりそういうことをコントロールしている人々は人間の尊厳というものをまったく無視していると判断して、アメリカ軍はカブールに核を落とすでしょう。」

古川「できればそんなことは起きてほしくありませんが。」

ゲリー「バグダッドについては、いくつかの過去からの預言があります。その一つに、旧約聖書で「バグダッドが再びつくられるだろう」というのがあります。それが成就するでしょう。」

古川「どういうことですか?」

ゲリー「時というものが人間を縛らなくなる。境界線として時間というものがなくなる。つまり、人間の顕在意識、そして潜在意識がすべて一つになったときには、時というものが境界線としての機能を果たさなくなります。そうなったときに、いくつかの街が再建されるだろうということが預言されています。そのうちの一つがバグダッドだということです。」

古川「それは、この世界大戦の中で起きるのですか?」

ゲリー「はい。」











ゲリーボーネル「第三次世界大戦、始まる!」

ゲリーボーネルと古川氏の対談「第三次世界大戦、始まる!」を読んだ。


興味深い部分を抜粋する。


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ゲリー「世界大戦後の二十五年について申し上げますと、キリスト教は崩壊するというか失敗します。
キリスト教は比較的短いあいだにだめになっていくでしょう。」

古川「その理由は?」

ゲリー「地球が六日間で神様によって創られたものではないということが科学的に証明されるからです。

古川「でもこれは別にキリストが言ったことじゃありませんけど。」

ゲリー「でもユダヤ人だちは「創世記」のその記述を信じています。それとエイリアンが地球上にしっかりと姿を現してくるということもあります。そしてそのエイリアンたちは、地球上の人類の起源などを明らかにし初めて、そして私たちが持っている神の概念というのが、実は神ではなかったのだということを明らかにしていきます。」

古川「エイリアンはいつ、どこに現れるんですか?」

ゲリー「もう、すでに来ているはずなんですけどね。」

古川「でも僕は知らない。」

ゲリー「ほんとうは今年二〇〇一年一月に、はっきりと姿を現す予定ではあったのです。ここ七年ぐらい、来るぞ来るぞと言っていますが、それはミステリーサークルを通じて伝えては来ています。エイリアンたちは人類が、このミステリーサークルの意味を理解するのを待っているという感じです。_

古川「それは英語や日本語では教えてくれないんでしょうか?」

ゲリー「それは非常に難しいですね。‥(長いので省略)」

古川「じゃあ、宇宙人が僕らの存在をコントロールしているんですか?」

ゲリー「コントロールというより、目覚めさせようとしていると言ったほうがいいかもしれません。」



古川「そうそう、第三次世界大戦で、エジプトのギザのピラミッドのてっぺんが吹っ飛ぶという話を聞いたことがありますが。」

ゲリー「そのとおりです。そしてそれによって、ディスクに残されたある記録が発見されるんです。非常に大昔の記録です。」

古川「いつごろのですか?」

ゲリー「レムリアとアトランティスの時代です。」

古川「レムリアとアトランティス。レムリアってムーですよね、太平洋の。」

ゲリー「ピラミッドの文化はレムリアの文化とアトランティスの文化のあいだに、すでに存在していました。そして水面が上がってきて、多くのピラミッドは海の底に沈んでしまいましたが、アトランティスの人たちは、この水面が上がることを事前に察知していたので、自分たちのピラミッドが常に乾いたところにあるようにということで、エジプトを選んだわけです。ギザのピラミッドを、世界の大陸の中心に建てたわけです。洪水などに見舞われないように、大陸のど真ん中に建てたのです。」

古川「なるほど。じゃあ建てたのはアトランティスの人なんですか?」

ゲリー「はい。ギザのピラミッドはアトランティスの人で、一万五千年前です。

古川「そうですか。ではエジプトは、ムーの文化の影響もアトランティスの文化の影響も受けたわけですね。それでディスクが発見されて、そのディスクから何が?」

ゲリー「ディスクを読む技術は今ではとても発達していますが、ただ、発見されるディスクというのは一センチぐらいの厚さのものです。ですからディスク•ドライブを分厚いディスクが読めるように改良すれば解読できるわけですが。」

古川「それにはどんな内容が入っているんですか。」

ゲリー「彼らが使っていたエネルギーに関するインフォメーションです。それから彼らの政治システム。あとはテレパシーのコミュニケーションについて、テレポーテーション。そして、先ほどちょっとお話しましたが、幾層にも重なり合った時間地図。」

古川「すごいな、パラレルワールド。」

ゲリー「平行宇宙ではなくて時間の層。「時が幾層にも重なっている地図」です。

古川「それもすごい興味があるんですが、その情報はだれがどうやって伝えるんですか?」

ゲリー「まずギザのピラミッドのそばにいる人が、その情報を得ます。つまり、エジプト人が最初にゲットするわけです。そして自由諸国といわれている国々が、その情報からいち早く恩恵を受けるでしょう。しかし中国は、最も恩恵を受けられない国になるでしょう。中国は古いエネルギーのシステムがずっと続くのです。日本は早々と、その技術でかなりしっかりとスタートしています。それは水素を使った発電なんです。」

古川「ああ、エネルギーのことですね。水素発電機というやつですか?」

ゲリー「水素を使ったクリーン•エネルギーです。」

古川「水素と酸素を合わせて水にするというやつですか?」

ゲリー「そうです。」

古川「たとえば、これを解読すると、テレパシーとかテレポーテーションができるんでしょうか?」

ゲリー「最終的にはできるようになります。でも最初に非常にクリーンで、しかも一定したエネルギー源を作ることが先決です。でもそのエネルギー源はほんとうに一定でなければいけない。我々が今使っているエネルギー源というのは波があります。ですからテレポーテーションを行うためにはほんとうに、常に一定した安定したエネルギー源でなければいけないんです。


ゲリーボーネル「人類アカシャ全史」

人類アカシャ全史を読んだ。まんだらけ社長の古川氏との対談形式である。

なかなかぶっとんでる内容だが興味深い部分を抜粋する。


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ゲリー「エジプトに文明が起こったのは、一万三〇〇〇年前です。しかしピラミッドはもっと前に出来ていて、それはエジプト人というよりは、アトランティス人が作ったものなのです。アトランティス人がエジプトにピラミッドを作ったのは、そこが水の底に沈まない場所であることがわかったからです。自分たちの文明が、いずれ水底に沈むだろうということをアトランティス人はわかっていたのです。ですから、水底に沈まないエジプトに、新たな文明を作ったわけです。」

(ー省略)

古川「ピラミッドはどうやって作ったんですか?」

ゲリー「石を積み上げる方法です。石の分子構造を一時的に変えて、空中に浮かせる技術をアトランティス人は知っていたんです。そうやって移動させたあと、また元の分子構造に戻したわけです」

(ー省略)

古川「そういう技術を使ってピラミッドは作られたわけですね。以前、ピラミッドの中にディスクが隠されているとか、スフィンクスの下に秘密の部屋があって杖があるというようなお話をうかがいましたが、それはどんな目的があってのことなのでしょう?」

ゲリー「それはのちに、人間の意識がそれらのテクノロジーを使う準備ができたときに発見できるようになっています。たぶん二〇〇年前にそれらが見つかっても、きっとだれもどうすることもできなかったでしょうから。

古川「彼らは人間が発見できるタイミングを知っていたわけですね。近々ディスクが発見されるとして、杖が発見されるのはいつでしょう。」

ゲリー「たぶん数年間は見つからないでしょうね。実は、杖は二本あるのです。一本はエジプトのファラオが使っていたもので、もう一本はモーゼが使っていた杖です。」

古川「その杖というのは、モーゼ自身が作ったのでしょうか、それともどこかから手に入れたものなのですか?」

ゲリー「その杖は、ファラオやモーゼがあらゆる魔法や神秘現象を顕実させるために使っていたものです。彼はこのテクノロジーを、地球以外のシステムから手に入れました。

古川「その杖が持っているテクノロジーとはどのようなものなのですか?」

ゲリー「想念のパワーを増幅します。わかりやすく言えば、想像したことを実現させるのです。」

古川「その杖は何でできてるんですか、木ですか?」

ゲリー「それはたぶん、だれも知らない未知の材料でしょう。何かの合金かもしれませんが、原材料が何であるかはわかりません。」


(ー省略)

ゲリー「アトランティス人は、想念のエネルギーをすべてのエネルギーの元と考え、それを増幅して使っていました。エジプトのあるお墓に描かれた絵に、人が座っている絵があるんです。その丸い頭らしいところに、何か装置のようなものが描いてあります。変なかたちをした電球みたいなものですが、この人がいったい何をしているかというと、自分のエネルギーを電球のようなものの中に入れて増幅し、それによって神殿全体を明るくしていたらしいのです。まるで電球のようなかたちをしていますが、この装置自体が光っているわけではありません。この人が選ばれたのは、彼の意識がとても純粋だからです。」

電球


古代エジプト・ハトホル遺跡に電球の壁画発見!?


古川「彼らは発電機としての役目をはたしていたわけですね。しかし、彼のやっていることは単なる電球ではありませんか。」

ゲリー「結果的にはそうです。しかし彼がやっていたことは、その想念エネルギーで神殿を明るくしていただけではなく、ほかのすべての装置のエネルギー源になっていたのです。ディスクを作るとか、ある種の手術を行うとか、あるいはトランスポーテーションやテレポーテーションとか、それらのエネルギー源になっていたわけです。そういう人たちは、まったく葛藤がないようにトレーニングを受けた人たちです。彼らは自らのエネルギーを増幅させて社会に貢献しているのです。」

古川「この杖と装置の関係はどういうものだったのでしょうか。自分の想念を増幅するということでは同じようなのですが、両方は別のものだったんでしょうか?」

ゲリー「同じ目的で作られたものですが、大きな装置のポータブルタイプが杖だったわけです。」

古川「でもこれは地球上で作られたものではないわけですね。」

ゲリー「ほかの星から来た存在たちが残していったものですが、どこの星から来たものかはわかりません。アトランティス人は、このエネルギー源であらゆることをやっていました。テレポーテーションもやっていたのですよ。この杖は何人もの手を経て、最後にモーゼとファラオの手に渡ったということです。」

古川「ファラオとはどのファラオなんですか?」

ゲリー「ラムセス二世です。」

古川「四、五年後にこの杖を発見する人は、これをどう使うのでしょうね? しかし、この杖を見つけた人は大変なことになりますよ。」

ゲリー「たぶん、まずショックを受けるでしょうね。この杖は人間の磁場に反応するように作られたものなのです。杖を持った人のコアから出されるエネルギーを杖が感知すると、そのエネルギーが実現するのです。ですから、自分の考えたことが次々に実現するのは、とてもショッキングだと思います。」

古川「まるで、ドラえもんのポケットですね。この杖は、私たちの世界にどういう影響を与えるのでしょう。」

ゲリー「それはいまのところ、はっきりしていませんが、それ以前にピラミッドから見つかるディスクの中に、想念エネルギーを増幅することについても記録されていますから、杖が発見される前に新しい人類は理解を深めていくことになるでしょう。」



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これは知恵袋の予言の少年達の出てくる話に通じるところがあると思う。







プロフィール

「シンクロニシティ(共時性)」「陰と陽(二元論)」「フラクタル(大=小)」が私の人生のテーマです。 Synchronicity (synchronicity)" "Yin and yang (dualism)" "Fractal (large = small)" is the theme of my life.

運命は存在するか?

Author:運命は存在するか?

備えあれば憂い半減。

このパクチーヌードルすんげーうまいの。同シリーズのトムヤム君はもっとうまいけど品切れ中⇩⇩⇩ 気軽に飲めるパクチースープ。粉末状で料理にも⇩⇩⇩

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